この記事のみを表示する私たち50代はまだまだ若くてきれい

看護婦時代

昨日は久々に看護師時代の友人と会いました。
中には○十年ぶりに再開の友もいました。
子育てひと段落してさて60歳までにどうする?
我が子の就職、結婚、孫が生まれた、親の介護。
私たちの世代は自分以外のことでも大忙し。
それにプラス私らしくありたいと願う、欲張りさん。

ひと世代前の女性なら、うちにいることが当たり前だったのでしょうが、私たちはそれは嫌。
やっと訪れた自由、どうやって楽しもうかとワクワク話。


夕焼け


今から再就職する友人もいます。
新しいことをしようかな〜って友人も。

子育てひと段落しても他に忙しいこといっぱいの50代。
それでもみんな、若くてきれい(自画自賛)。
まだまだこれからやりたいことたくさん。
一緒に喋って、応援し合っていこうと
おばさんパワー全開で盛り上がりました。

こんな女性たちがきっと時代を変えていける、なんて勝手に思いました。

やっぱり女性に生まれて良かった〜(^∇^)

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この記事のみを表示する集ってはストレス解消。

看護婦時代

久々に昔の友人に会いました。
女子会と称し・・・。

みな現役のバリバリ役職看護師さん。
同期だからもうみないいお年になりました。

みなの口から漏れるのは
「もう少し仕事量が少なかったらな〜!」と。

60歳までは、あと少し・・・。
だけれど連続5日間勤務はしんどいです。

年金は65歳からだし60歳まで今のまま働くのはちと辛い。
かと言って退職してしまったら何する?

人生80年という現代、まだ50代はまだまだ何かができる年。
さて、何が出来るか?

年老いた親の介護話も花盛り。
子どもたちの結婚話もチラホラ。

女性はこうやって集ってはストレス解消。
では世の男性陣はどうしているの?

そのうち、まなゆい男性陣お茶会ってのもいいのかもね。

とりあえず、女性陣向けお話&体験会にご都合の会う方、どうぞ。
まなゆいチラシ2015年6月 大幅チェンジ版_convert_20150606135721

①まなゆいお茶会&お話会(ミニセッション付):6月25日(木)10:00〜13:00
 お茶会の場所は大府市共和 cafe-kaya
  とても落ち着くスペースです。オーガニックな食事も飲み物もとってもおいしいです。

②まなゆい1dayセミナ :6月27日(土)10:00〜16:00
 1dayセミナーの場所は名古屋市緑区です。お申込みの方に詳細をお知らせします。


これから、毎月のペースでお茶会&セミナーを開けれたらと思っています。

来月は7月30日・31日を予定しています。ご縁のある方お待ちしています。

こんな私からセッションを受けたい方はこちらからhttp://blog-imgs-66.fc2.com/n/o/r/noripitkg/nagomitime1s.jpg" alt="nagomitime1.jpg" border="0" width="120" height="74" />">nagomitime1.jpg



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この記事のみを表示する子ども専門の診療所での経験

看護婦時代

最近、昔の看護婦時代の仲間と会っていたので、いろんなことを思い出しました。

私が初めてし働いたのは診療所です。
そこは子ども専門のところで、とくに、喘息と障害児についてはかなりの実績がありました。

当時の通常外来には午前中で100人・夜診でも50人近い子どもたちが訪れます。
ほとんどが風邪。中にたま〜にタバコの誤飲の子とかが飛び込みます。
そうなると処置室は戦闘モード。
とにかくタバコの灰や欠片らしきものを洗い出すための処置に必死です。
子どもも可愛そうですが、命にかかわるので手加減できません。
処置が終わる頃には、子どもさんも、私たち看護師・医者もグッタリ・・・。
ですが、何事もなかったようにまだ診察を待っている大勢の患者さんを対応。
・・・タフじゃなければやれません。

ほかに、おもちゃの欠片や漂白剤の誤飲なども1分一秒を争って処置し、
そして入院や他病院に送る手はずをとります。

特に0歳児は物の形を舌で舐めて脳にインプットすると言われているので要注意。
タバコの灰皿などは絶対に床に置かないこと。
他に意外と怖いのはプラスチックの破片。
尖っていたりしても小さければ気管にはいることもあります。
むせるように咳き込んでいる時は特にその可能性が強いので急いで耳鼻科受診です。
一旦咳が収まった場合はさらに怖いです。侮らずに、即受診をね。

小さな子で他に怖いのは腸重積。
突然に火がついたように泣き叫んではグッタリしてしまう・・・。顔色は青ざめています。
機嫌も悪くて元気がないとき、なおかつ泣き方が尋常では無い時はとりあえず何かを疑って受診をね。

赤ちゃんの看護はとても感が必要です。
母親がその子にとっては一番の看護者とよくいいます。
通常の元気な時を知っているからです。
・・・なんかおかしい・・・という第六感が母親には働くようです。
やはり、10ヶ月お腹の中で共に生きて、痛みをもって産んだ我が子・・・絆はつよいですね(=^・^=)

今、母親の看護力が低下しているとよく言われます。
核家族化によって、経験を伝授される場面がなくなってきているからでしょう。
また、ご近所とのつながりも疎遠になってきています。
さらに、地域で子どもたちを育てにくい環境になっていますしね。お母さんは大変です。

話はそれましたが・・・さらにそこでは
小児専門という珍しい診療所ならでは、直接ドクターより発達のことをじっくり学びました。
そこの週一回の発達外来では遠方から、育ちがゆっくりかも?ちょっと凸凹があるかも?
というお子さんを抱えてたくさんのお母さんが相談に見えました。
ごく、軽い子から、全く首の座らない寝たきりの子まで・・・。
発達心理学というものも、障害児の療育に見学に入ることで実際のところを学びました。
今でこそメジャーになってきた、注意欠陥多動症候群やアスペルガーという軽度発達障害についても
実際の診断の様子を一緒に見ることができました。


ここでのほんの一年半の学びを基礎に
その後、我が子が生まれてから小児科病棟に配属され、
さらに子どもたちの病気と育ちを見ることに成りました。
思春期の子どもたちの心の嵐についても、いろいろなケースで症例研究・発表する機会ももらいました。
それらのすべてが、今の自分の根っこになっているのだなーっと実感です。

私のこんな歩みを、
ただジブンのなかにしまってないで、必要な場所で還元していけたらいいのかな^^)

今度は外科病棟でのこと、またどこかで還元できるといいです。


こんな私からセッションを受けたい方はこちらから→

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この記事のみを表示する次回は旭山動物園に行こう♪

看護婦時代

なぜか、2回も記事が飛んでしまいました(;一_一)え~ん。

これは記事が向いていない?なんだ~?

けれど、しつこく、書きます。きっと記事が飛んだ意味が最後にわかるはず~(^_^;)

昨日は旭川にとんぼ返りしてきました。
結局、台風の影響で、飛行機などを振り替えて今朝早くに名古屋に戻りました。

現在、こちら、名古屋の南あたりを台風が通過中。風の向きが変わってきました。
大きな被害が広がらないでいることを、受け入れ認め許し愛しています。

さて、旭川、旭山動物園を夢見ていたけれど、叶いませんでした。
今回は縁がなかった・・・(^_^;)、。

だって、今回の目的は
看護婦時代の古い友だちと会うためだったのだから・・・。

彼女は不治の病と闘っています。

「わたしね、もう、治療の効果ないって言われたの。ちょっと落ち込んだけれど、
泣いててもしかたないし、そんなに強い症状もないし、感謝している。
元気なうちは、人のために役立ちたいから、施設で働いてるんだ。」

治療の合間に外泊しながら仕事をている彼女。・・・頭が下がります。

「だって、誰ともしゃべらないと、よけいに落ち込むもん」と。
「こうなったら、痛いことや、つらいことはガマンしないんだ・・・。」

そうです~。
もう、十分以上に頑張っているものね。

聞いてて、悲しいけれど、不思議と心穏やかになれました。
彼女の生きる姿勢というか、おおらかさというか・・・。

「泣いたって、怒ったって、どうしようもないものね。これが今の私。
やれることをやるしかないさ。そんでもって、楽しく、笑っているのが一番」・・・つよいです。

彼女との時間、大事にしたい。
思わず2月にまた会う約束をとっていました。

「2月、歩いていられるようにがんばるよ。
             また、希望がつながったよ~」と涙の彼女。


今回、看護婦時代の同僚たちと出かけました。・・・これで2回。
現役でバリバリ働く看護師仲間は忙しすぎてなかなか会うことができません。

でも、
旭川の彼女のおかげ、こうして会えて
旅の道すがら、ずっとおしゃべりに花が咲きました。


そこで思ったこと。

私たち50代の女性ってやっぱり自分軸でいるのは苦手。
だって、常に誰かに合わせて生活してきたから・・・。

仕事をジブンで休むことぐらい、必要な要求。

ジブンのために平日お休みをとってもいいじゃない?
よ~っし。
2月、旭川へ行くぞ~。ついでに旭山動物園にもいくぞ~。

旭川の彼女の生きかたを見習って・・・。

雪の帽子をかぶった大雪山。待っててね。

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あっ!!

今回のお題が、見えてきた。

山から学べ・・・。
最後は山のようにゆるぎないこころで存在すべし。

ついでに、飛行機から見えた御嶽山

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まだ、噴煙があがっていました。
           沢山の方のご冥福をお祈りいたします。

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