この記事のみを表示する数学的な考え方

ちょっと大きくなったわたし

学生時代、わたしは数学が大好きでした。

なにもわからないところを、あーでもないこーでもないとあれこれ考える・・・。
自分の知っている公式を思い出して、解決の糸口を見つける・・・。
ひも解いていく内に、うんうん、いい感じにほどけてスッキリ。
うまくほどけずにより絡まってしまうことも多々あり…。
それはそれでとても面白い経過。

数学の問題を説く、その考える時間そのものを楽しんでいたのかもしれません。

娘たちの受験期も、子どもよりも私が数学の問題を面白がって解いていました。
おーこんな問題があるのか(^O^)・・・。答えをみて、ふーん、こんな考え方なんだー。

できない問題は、何日も考えてみます。
・・・ひょっとしたら、こうやって考えるといいのかも、っと発見した時の喜びはひとしお。

こんな私は、受験期、数学の先生になりたかったのです。
人前で話もできない私でしたが、
数学が大好きで、問題が解けない苦労そのものも貴重、
解ければなお最高位・・・との思いを伝えたかったのでしょう。

けれど、大学受験、そんな思いだけではとても乗り越えられなくて・・・今に至っています。

現在、ダイレクトに数学の問題を教えてはいないけれど、
人生に必要な数学的力って意外とわたしはつかんでいるのかもなあーっと思います。


問題をとく道筋は一つではない。
どこから向かっていってもいいんだよね。
解けない問題、大いに結構。・・・時間をたっぷりかければいいのさ。
考えた分だけ、よりたくさんのいい方法がみつかるよね。

これって人生そのものだね。
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テーマ:今日のつぶやき
ジャンル:ブログ

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