猫とワタシ

和みtime♥  〜そろそろ自分のために歩も♪〜

子育て一段落noripi、第二の人生とは?

この記事のみを表示する独創的な料理?

わたしのあれこれ

次女がまだ赤ちゃんだった頃、
離乳食をたべだしたら、ほっぺが真っ赤になってしまい、ジクジクしてきました。

これはアトピー?まだ、ほんの小さい4〜5ヶ月ころ。
食べるものだって野菜にほんのちょっとのタンパク質。・・・豆腐と白身の魚くらい。

そうなんですよ~、大豆製品にどうやら反応しているらしい・・・。

医者の診断もまだ小さすぎてつかなくて、
自己流で3大アレルゲンの牛肉・乳製品、鶏肉・卵、大豆・大豆製品を大まかに除去しだしました。
(当時は私はなんと小児科のアレルギー担当の看護婦をしていたのでした・・・(=^・^=))

母乳だったので、私も除去しだしました。
鶏と牛はまだしも大豆製品って本当にたくさんあり、なんと大変なことか・・・。

そして、私がカレーとかシチューとか添加物いっぱいのものを食べたあとは
次女のほっぺは真っ赤っかということも多々。
添加物をなるべく使わないように調理するようになりました。

ブイヨンは使わずに、カツオか昆布だし。
カレーに至ってはカレー粉に昆布だしにあとはコクをだすのに野菜のすりおろしやら
隠し味にチョコレート。チョコがないときは甘みにハチミツなんぞをいれていました。
(ハチミツはとってもブ~でした(;・∀・))

味噌汁は大豆ではなく麦みそにしたり、すまし汁はほとんど出しと塩あじだったり。

ハンバーグには豚肉がほんの少しにあれやこれやでごまかして野菜がてんこもりにはいりました。

そのせいで、うちの子どもたちはしばらく、ハンバーグやら肉団子が大嫌い。
野菜のグニャ〜食感にくわえ味付けも薄くて・・・とても美味しくない・・・。

スープもキャベツと人参と大根と牛蒡と玉葱をベースに毎日塩味の昆布だし。
繊維たっぷり、アレルギー対応で身体によくても誰もおかわりしてくれません。

ホントに料理の才能なし・・・。

ですが、ある先生に出会いました。

近所のおばちゃんで、当時、生協の惣菜を開発したりしていて、ちょうど若い人向けの
料理教室を開くと、チラシが入ったのです。

即、申し込みました。

それからと言うもの、毎月の料理教室でならったレシピどおりに復習すると、
家族は大喜び。

なにが変わったのでしょうか?


一つの料理に、あれもこれもとてんこ盛りに食材を突っ込まなくなった。
それと、ちゃんとレシピを見るようになった。・・・当たり前のことでした〜(;´∀`)

私の料理は家族から別名、男料理と称されます。

大雑把で、ふつうの作り方と違うことも多々。
作る過程はとても人には見せられません。

それでも
ちょっとましに料理がつくれるようになったころ、
近所の先生は仕事が忙しくなって料理教室ができなくなり、2年ほどで終了。

「あなたはね、独創性があるけれど、同じことが繰り返せないのよね・・・。
でも、まあそれもありね〜」

確かに、ずぼし〜です。先生(;´∀`)。

いま、旦那と2人、独創的な、二度と作れない料理を楽しんでいます。
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