この記事のみを表示する笑顔の仮面

小さい頃のわたし

昨日は、インスタラクター仲間の麻ちゃんの講座「こころざしメイク入門編」に参加してきました。

とても楽しい講座で、山口童子先生印象分析ってのが面白くてちょっとはまってしまいました。             (興味のある方は上記をクリックしてみてね。)

人は生まれもった顔(^-^)があります。
これは親から、先祖からいただいた大切な宝もの。
そして、自分ではどうにもできない与えられたものでもあります。
第一印象でほとんどコミュニケーションは決まると言われるくらい大事なのに、
自分ではどうしても自分の顔がきにいらない。好きになれない。
・・・思春期をすぎるとほとんどの方がぶちあたる壁でもあると思います。
・・・どうにもできないからと親を恨んだり自分を恨んだり・・・整形したりもあるのかな?
でも、この世の中にたった一つしかない私のお顔。だからこそよくよく分析して客観的にみてどんな印象なのか。
なりたい自分とその第一印象とのギャップはどうか?
ではではそこで、じゃ~ん♪まなゆい登場。
 ホントはどんな自分になりたいの?・・・内面からのアプローチです。(麻ちゃん最高でした・・・。)
そうしてなりたい理想の自分を宣言した後にそうなるためにどんなメイクがいい?
kesyou

メイクとは化ける〜っとある宣伝でもありましたが、化けるというより素材を活かして着飾るイメージ。
具体的にどんな肌の色で、どの色のアイシャドウ、チーク?
魔法のようにどんどん変わるお顔のイメージ。
女性は自分をごまかして化けるのではなく、
内面からにじみ出る素の自分により華を添えるのがメイクの秘訣かも。

そんなことを感じた講座でした。・・・童子先生・麻ちゃんありがとうございました。

そこでいろいろ思いました。幼いころの自分。(小学生時代の自分はすでに書きましたが・・・)
私はとにかく怖がりで根暗チャンでした。
幼稚園にいくのがこわくていつも朝ごはんが喉を通りましんでした。
母がよく姑との関係で泣いていたのを知っていたので、この人はいつか私をおいて消えてしまうのではと
こわくて、いつもいつも側にいたかったのです。・・・それほど母を守ってあげたかった。大好きだったのです。
けれど、私が母を大好きと表現すれば祖母は母をなぜか悪く言います。
また、母には鬼のような祖母も、私にはとても優しくてやっぱり大好きでした。
けれど母にそのことをわかるような仕草を見せると、とても機嫌が悪いのです。
母だけでなく、私の姉までも祖母を嫌っていました。祖母は姉にはとてもきつくあたっていました。
・・・幼稚園になったばかりの私は自分がどう振る舞ったらいいのかわからなくなりました。
そして、好きという感情を封印しました。私の中での好きは、表現できないもの。無力とイコール。
感情よりもとにかく笑顔をつくると家族が喜ぶのでいつも笑顔の仮面をかぶっていました。
それで家族の輪が保てばと必死だったような・・・。そして、言葉も封印、話せなくなりました。
幼稚園になりたてといえば3歳。本来ならめいっぱいにありのまま主張しても愛される時期です。
なのにこんなにも周りを気にしていたなんて、小さな頃の私がいとおしくなります。
なんてけなげに頑張ってきたことか。・・・私は本当にその時期その時期で必死に生きてきたんだね。
そんな私をたくさーん思い出しました。

今日は玉ちゃんのまなゆい個人セッションをうけました。

そこで、いままで封印していた上記のことがたくさん芋づる式に舞い降りてきました。
今回は自分のごく小さい頃の縛りから
もっともっと深く深く自分を見えないところでコントロールしていたようなものたちからも
まなゆいで癒され開放されました。
そして小さいころの自分をイメージのなかでいっぱいハグハグしてあげました。

玉ちゃんありがとうございました。

わたしはかろやかに羽根がはえて、どこにでも飛んでいける自由を手にした気分です。

本当の意味で好きをえらぶことが苦手だった私。(はじめて気づきました)
好きという感情を思いおこし自分でそれを選びとる。
好きなものたち、好きな人たちに囲まれて生きる。
私はそういうじぶんを受け入れ認め許しワクワク楽しみより豊かに生きています


こんな内なる声に自ら気がつける
まなゆいにご興味のある方は一度個人セッショをうけてみませんか?

noritkg789♥gmail.com    メールするときは♥を@にかえてくださいね。
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