この記事のみを表示するすべてに通じることって?

保育の仕事

久びさに保育の勉強会に2日間でかけてきました。

汐見稔幸先生今井和子先生の講座です。
  汐見稔幸先生


とても感銘をうけました。

現代、大人たちが真剣に子どもたちに向かい合っていない。
子どもたちは0歳でも真に向かい合ってくれるオトナに出会いたくてたくさんのなげかけをしている。
けれど大人の方がスマホやパソコン、テレビなどのメディアに子守を任せてしまっていてとても危険であること。
子どもたちは生の声、生のいろんな表情をつくるオトナが大好き。
子どものなげかけのなかに真の思い=ねがいをキャッチする心をオトナがもっていたい。
ありのままの自分で子どもの真っ直ぐな心を見る=観るように。

ありのままの心を受け入れてもらえれば、イライラマックスの子どもたちの感情さんもストンとおさまっていく。
感情さんはそのまんま受け入れてもらう体験をしなければ、
癒やされずにいつまでもフツフツと煮えたぎっている。
オトナはその感情さんを子どもに言語化してつたえてあげる役目がある。
「この気持は怒っているんだね。」
「この気持は嫌だったんだね。」
「この気持は困ったんだね。」
「この気持は悲しかったんだね。」   
 ママと赤ちゃん


こうやって一つづつ丁寧に言語化して子どもに優しく聞かせてあげる。

どんなに小さくて、言葉は話せなくても、ピッタリ言葉に気持ちさんはすっと癒やされて流れていける。

どんなことを思ってもいいんだよ。
でも行動に移したら傷つく人がいっぱい。その時はちゃんとそのことを真摯に叱ってやる。
叱ると怒るとは違う行為。

叱るはまだ善悪を知らない子どもたちには必要なこと。よくないことはよくないと教えてあげる人がいる。

最近の大人たちはちゃんと子どもたちによくないことを伝えていない。ただ感情で怒っているのみ。

感情はあってもいいけれど、子どもたちに愛を伝えてあげてほしい。
愛とはあなたはあなたでいいよ、間違っても気がついて直せばいいよ、安心して間違えてまた直していける・・・そんな体験の繰り返しをさせてあげてほしい・・・。

今回の講座は本当に奥が深くて・・・感動ものでした。

そして・・・あれーどこかで聞いたことあるよこの言葉。

そうなのです。
まなゆいことば。・・・受け入れ、認め、許し、愛しています。・・・すべてがここに通じているとは。

保育も子育てもそして教育も、看護も、医療も・・・すべてすべてこのことばによって立て直せるのだと思います。

一人の力はちいさいけれど、
1人ひとりが愛をつなげていけれたら、世の中はどんどん変わっていきますね。

まなゆいは保育のお仕事にとってもとっても役立っています。
人に携わる職業のかた、まなゆいを学んでみませんか?

きょんきょんの1dayセミナー8月8日にあります。興味のある方は申し込みを。

ゆうこりんの1dayセミナー9月上旬にあります。興味のある方はこちらから。

そして私の1dayセミナーは8月の末にあります。乞うご期待(^-^)
その後も計画していますので興味のあるかたは下記まで。


   noritkg789♥gmail.com    メールするときは♥を@にかえてくださいね。

件名:まなゆいセッション希望 又は1dayセミナー希望
本文:①お名前
   ②性別・年齢
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   ④メルアド
   ⑤連絡がつく電話番号
   ⑥質問など


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この記事のみを表示する色とりどり

わたしの和むこと

人は第一印象で人を判断している・・・6秒ほどで。っと先日参加したこころざしメイクで教えてもらいました。

ということはその人の持って生まれた顔や身体をどうやってみせるといいのか。
メイクとともに何を着るかということがその人となりを表す重要な要素となっているのに気が付きます。

たくさんの人から注目をあびるお仕事の方は
メイクもお洋服もそれぞれの専門家がいて
その人の良さを最大限にひきだすために日々努力されていると思います。

そうなると、どんな売れ筋ラインを作るかによって
ありのままの自分とはかけ離れた演出もできるのですよね。
いいかえれば
ファッションというのはそんなちがった自分になるための武装ともいえるのでしょう。

そんな風にお洋服の事をあまり考えてこなかった私は
その時その時の選ぶお洋服はどんどん変わっていきました。

自分を見せるというよりも
とりあえず心地よく着られる・扱いがしやすい・が最大の興味でありました。

けれど最近まなゆいをお勉強しだしからそんな考えにも変化がでてきました。

私らしくとか、
私の気になるものとか、選び方がどんどんかわってきました。
私・・・わたし・・・かえがえのないわたし・・・がいっぱいわがままして
いろんな自分になっても大丈夫。
ファッションはそんな夢を叶える素敵なツールと思うように成りました。

で、もちろん気にいるものは着心地にプラス・・・・個性豊か。

わたしが好きといえるファッションはだんだん色とりどりに鮮やかになっています。
    06c3fb34ada558f9ad303eb5d5de69a4_w.jpg

私の人生といっしょなのかな。


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