猫とワタシ

和みtime♥  〜そろそろ自分のために歩も♪〜

子育て一段落noripi、第二の人生とは?

この記事のみを表示する好きだった漫画

ポリシー(=^・^=)

本に向き合って今日で二日目・・・。
なかなか難しいもので、遅々と進まない私を受け入れ認め許し愛してばかりいました。

これがないと、すぐに気持ちが滅入ってしまいます。
それと、今までの習性で、いらないものを抜き取る・・・にすぐなってしまい、
結局、絶対量が思うより少なくならない。

これでは思い描いていたお部屋になるには程遠く、う〜ん。

そうなのです、目測が甘かった・・・(^_^;)

宅配ひきとりの本屋さんがずばり、「この本の量だと、4日はかかりますね」と。
さすが、プロは見立てが違います。
あとでその方、優しくフォローしてくれました。
「だいたいみなさん、本の量の見積が甘くって、一度に運び出せる限界も知ってみえないので、
出なおして2−3回は連続してくるんですよ。・・・先日は8日通いましたよ。
今、よくあるんですよ。」と笑顔がさわやか。

雨の中を黙々とはこんでくださいました。しかも階段を使わねばならない8階の我が家。
仕事とはいえ頭が下がります。ありがとうございます。

ってことは、まだしっくり量が収まった感じがしないので、
再トライできるということで、・・・できなかったーっというよりも、
うん、いい機会をいただいたものだとえらく前向きな私。

といいつつ、運び出しきれなかった本たちが居間にズラリと並んでいて、
なんとも威圧的。

本箱に収まっているときは何でもないのに、物って収まるところが定まらないとこんなにも
負のオーラがあるというか、居心地が悪いというか・・・。

物があふれているときはあまり気がつかなかったけれど、
あれ、ここも居心地悪い、こっちは?・・・そうそうあの隅っこ・・・ってことでなんだか
全部のお部屋をくまなく見て回りちょっこっと掃除しては休憩の繰り返し。

開かずの扉も開き、風通しもよくなりました。

けど、溜め込んだゴミの山とかしたモノたちは、まだまだここよ〜って呼んでくれます。

うん、一度には無理のようだね。

ちょっとじっくり向き合うことにしました。

明日は最終になったまなゆいインストラクター講座もあることだし、
用意もしなくちゃね。

ってことで、いきなりですが、今日のお題は、「あなたの好きな漫画は?」

漫画っ子なので、ガラスの仮面とか、ベルサイユの薔薇とか、ジャングル大帝レオとか、
鉄腕アトムとか、リボンの騎士とか、あさきゆめみしとか
・・・パタリロとか・・・アラベスクに・・困りました〜。

子どもの頃、少女フレンドとう週刊誌を毎週火曜日にお小遣いで買いに行くのがうれしくって。
そのころの売れっ子漫画家さんといえば里中満智子さんに大和和紀さん。
わたしはなんといっても大和和紀さんが描く絵が好きでして、
アクのない純真な瞳のちょっとマヌケたかわいい主人公たちに憧れました。
とくにあの頃は「モンシェリCoCo」にはまりました。
      モンシェリ・ココ

ココという若いデザイナー志望の女の子がフランスのパリにでてきて、
その斬新なファッションセンスでいきなり街角で人気ものになってしまうというでだしから始まり、
有名所のおばさんデザイナーからいやがらせをうけながらも、どんどんそれを新しいアイディアで跳ね返していくというお話です。最終的にはココは誰もが認める素敵なデザイナーとなっていきます。

当時、小学生だった私はやっとお小遣いで漫画を買えるだけ。
着るものは次女だったのでお下がりばかりで、私に似合う服ということを考えたこともありませんでした。
でもな、もう少しお姉さんになったら、私だって自分らしく着飾ることがしたいなーって憧れました。
漫画のはじめのほうで、つぎはぎの革のベストに白のミニのワンピースにベレー帽?(たしか・・)で登場するココは本当にかわいくて、漫画の中ではパリでその格好が大流行。実際につぎはぎのベストを作ってみたくなったくらいです。
 また、ココは小さな会場でファッションショーを開こうとするのですが、
おばさんデザイナーの企みでモデルさんは誰一人来てくれません。
それで、町を歩く素人の女の子をスカウトしてはショーにでてもらっていて、
これがまた人材発掘にもなり、低価格で身近な庶民のファッションショーと変遷していき人気急上昇。
そんなココを気に入って追いかけるカメラマンだったっけな。彼との恋の行方もドキドキして、
毎週欠かざずに週間少女フレンドを購入となりました。
 この漫画は、田舎からでてきたという普通の女の子がいじわるに遭いながらも悲壮に耐えるのではなく
その持ち前の明るさとアイディアと行動力でどんどん問題解決、さらにステップアップしていく様が
読んでいて楽しかったです。
 また、あー、私でもなにか世の中でできるかもと錯覚するくらいに
普通なことの中にアイディアの種があるのだと教えてくれたのが、最高でした。

この漫画のおかげで、私は見まねで中学くらいから自分のスカートを作り始めました。
ただの直線縫いにゴムをいれたでけのですが、なかなか既製服すら買ってもらえなかった我が家。
けれど、うん、布があれば作ればいいんだ、っと案外楽観的でいられました。
・・・お祭りなどで布が安い時にはお目々キラキラで母におねだりしていました。
高校では姉のごくシンプルなタイトスカートなど製図して作っていたなー。

今は、全く忘れていますが、あーまた暇になったらお洋服つくろうかな。

あれ、漫画の紹介でした。
この本は、幼心でも、何もなくても作ることができると教えてくれました。
また、財力や大きなバックがなくとも、仲間同士で知恵を出し合ってひとつのものを企画していくことができるということと、その企画の過程が楽しいなあと思えること。ココの魅力にだんだん、友だちが増えて、いろんなところでいろんな人が手助けをしてくれました。・・・私もそんな魅力のある人になりたいな〜って思いました。

若い純粋な気持ちでこの漫画読んでみませんか?なんでもできそうな気分になりますよ。
・・・私もあの頃の純粋さに戻れそう・・・あー、今でも結構純粋ですね私・・・(^-^)。

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テーマ:心と身体の健康と運動・武術・武道
ジャンル:心と身体

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