この記事のみを表示する好奇心ポコポコ ヽ(=´▽`=)ノ

保育の仕事

夏休みが終わるまえに保育の仲間と飲み会をしました。
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日頃忙しすぎるので、なかなかゆっくり談笑することもありませんでした。

さて、今後の自主保育、どこにむかえばいいのか?
子どもたちの力をどう伸ばしていったらいいのか?
そもそも、今やっていることって課題が多すぎない?
なんだか時代にあってないことを親たちに要求しすぎていない?

私たち、保育者は高齢化していて今後はどうしていきたいのかな。
この自主保育、とてもいいことをしているけれど、どうも収入がおぼつかない。
何をしたら、安定的な経営になるのかな。
何をしたら私たち自信の居場所を作れるのかな。

飲みながらも延々と話しました。
結論は全く出ません。
けれど、こんな話し合う場がホントに必要。

まなゆい仲間とも、お泊りしながら講座のあとによく話し込みました。
まるで、女子学生・・・(^^)のようにホッコリ楽しい時間でした。

言語化する中で見えてくるものってありますね。

自分自身を見つめていく、自分の存在意味を見つけていくにはまなゆいは最高。
やればやるほどに気づきがひろがり、見えないものまで見えてきます。
当然、辛かった過去も見えますが、
言霊で自分の心にハグしてあげると、どんな精神療法とも比較できないくらいの効果があります。

自分を嫌いだったのが、だんだん磨かれて好きになってきます。
これは、他者からの評価という次元から自己の中のわたしが覚醒めるというような次元があがる感覚です。
なかなか表現しにくいのですが・・・。

さて、そんな自分でも訳の分からない次元のわたし。
どこに行きたいやら、何をしたいやら・・・もっともっともっと自由な私に覚醒めています。

まなゆいインストラクターしたら自主保育の仕事どうするの?
とりあえず来年は続けるの?
保育士やめて淋しくないの?

この疑問、今は私の中のわたしにそっくり問いかけ中。

答えは自ずと歩めばでてくる。
直感にしたがって歩んでいく先にホントに私のやりたい、心の喜ぶことが待っている。

今までの人生、無駄は何ひとつなくて、
すべてがその心喜ぶことにつながっていると思っています。

だから、人に言われて顔色を見て選択するのはもうやめます。

けれど、仲間と話すことは必要。
何が現実できていて、何を見据えなくちゃいけなくて、私の中の何なら世の中に還元できるのか。
そんな大きな部分を見ている自分に気がつきます。

できるだけいろんなジャンルのかたと出会い、お話を聞きたいです。

そんな風に最近はポコポコと好奇心覚醒めるやんちゃなまだまだ若い私です。

こんな私からまなゆいの個人セッション・1dayセミナーを受けたいと思われる方ご連絡お待ちしています。

noritkg789♥gmail.com    メールするときは♥を@にかえてくださいね。
件名:まなゆい個人セッション希望 または 1dayセミナー希望
本文:①お名前
   ②性別・年齢
   ③住所
   ④メルアド:パソコン・携帯
   ⑤連絡がつく電話番号
   ⑥質問など
  お時間、場所は申し込まれた方に追ってメールにてご連絡します。

ここで、一番大事なことがもれておりました。お値段です。

50分¥5,000(税別)でおこないます。
ただし・・・私のセッション初回につき無料です。
セッション2回め以降の方はskyp対応も要相談です。

※1dayセミナー開催:9月20日(土)募集中・・・限定モニター価格(通常¥24,800)
  
  募集人員2人
  場所 :名古屋市緑区:最寄り駅JR大高駅もしくは名鉄鳴海駅
  時間 :10:00〜17:00
  受講料:¥10,800
  
 1dayセミナーはご自身がまなゆいを有効に使いこなすための体験中心のセミナーです。
 まなゆいの理論から実際にななゆいを使った人にどんな変化が起きているのかなどなど・・・
 具体的なお話もおりまぜながら、受講者様同士がつながりあえるセミナーとなります。
 子どものこと、パートナーのこと、自分自身のことなど、深いところでお悩みな方、
 なんとなくまなゆいが気になる方、自分のやるべき事をみつけたい方、
 一度受講されてお話してみませんか。
 新しい一歩を踏み出すには勇気が入りますが、
 その勇気が次の自分へのギフトとなってかえってくることでしょう。
  お会いできることを楽しみに待っています。             のりぴー(^^)




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この記事のみを表示する新しい一歩・・・1dayセミナー前半終了・・・\(^o^)/

ポリシー(=^・^=)

なんだか日常がバタバタしすぎていて
なかなか最終段階に来たブログににも向かう余裕がありませんでした。

土曜日、保育の仕事での保護者さんとのお話。
心の奥のおくまで苦しさを吐き出して下さり、私にはなにがでくるのか・・・?
けれど、まずは聴くこと。こころをこめて聴くことしかできませんでしたが、
それでも元気になられました。

日曜日、旦那と多様な教育の博覧会にでかけました。
なんとたくさんの方が真剣に今の問題に何とかしようと立ち向かっておられるか・・・。
公教育だけでは拾えないはざまに陥ってしまった人たちに民間で手を差し伸べている。
しかも、依存させないように、自らが自立して社会生活を送れるようにと。
・・・すごく刺激に成りました。ここで、数人の方とお知り合いになれてうれしかったです。

そして、長女の今しようと模索していること・・・。
まだ形になりませんが、自分が何をしたら幸せか。この社会の一員としてなにが貢献できるか。
それを追い求めている姿に親ながらすごく感心しました。
娘ながらにまぶし過ぎました。

さて、日曜日夜、自宅で次女とトラブル。
彼女は乗り越えたい現実に向かう勇気がでずに、悶々としていました。
私は月曜日の夜、大切な、まなゆいモニター1dayセミナーの一日目です。
準備をしたい私にこっちを見てくれ、私を助けてといわんばかりの次女の態度にイライラが募り、
「いい加減にしなさい∠( ゚д゚)/」とこちらから爆発。ちょっと言い合いになりました。
あまりの声に夜中に寝ていた旦那が起きてきて、(・・・ごめんねー(;・∀・))
「まあまあ・・・お父さんが話を聴くよ」と次女との距離をおかしてくれました。

結果、次女は落ち着き、私は疲れきって何もできずに眠り、翌朝、次女ともう一度話し合いました。

それぞれがやらなければいけないことに必死であったこと。
互いに自分のことしか余裕が無いのに厄介なことに、
そうやって向かっている自分の姿を相手には褒めて欲しかったこと・・・。
思うような返答をしてくれない相手にイライラしていて爆発。
        話し込んでやっと、わかりました。

そして、物事はいいように働きました。

話し込んだので、セミナーのレジメ作りに時間がかかる私は次女が下宿先に戻るために駅に送ることは不可能。
未だかつて一度も娘たちの要求を拒んだことのない私(記憶の中では・・・)。
次女のほうから「お母さん、今日は大切な日なのにゴメン。私は1人で帰れるから駅に送らなくていいよ」と。
断れない私を察してでしょうが、そう言ってくれました。
私は「ありがとう・・・」と。   
そして、マンション8階の玄関先で彼女が駅に向かう姿をずっと見送りました。
 ・・・次女のホントの意味での自立。初めて自宅から自分の意志で足で力強く踏み出しました。
もうできる力があるのに引っ張ってお世話をしていたのは私の方。いつまでもあなたをひっぱってゴメンネ。
そしてなんとも言えず涙が溢れてきました。・・・私もわたしであるための一歩をあゆむ日だとわかりました。

夜1dayセミナー会場に向かう車の中で電話がなりました。
そういえばお家でもひっきりなしになっていましたが、セミナーレジメの準備やらでちょっとおいていました。
長女からです。電話に出ていては時間に間に合いません。彼女にゴメンとしながらやり過ごしました。
長女からの電話はよっぽどの時しかありません。いつでもあなたを受け入れるから・・・というつもりでいて、
何故かいつも私の忙しい時にばかりの長電話にちょっぴり閉口していました。またかー。
それでも駐車場でおり返し連絡をしてみると「忙しそうだね、いいよ、いつものことだから・・」とあっさり。
私がいいお母さんでありたいがために勝手に断れず無理してたことに気つきました。
・・・LINEで「お母さん、よくわからないけれど、頑張ってるようだねご苦労様」と。ありがとう❤
ちゃんとありのままで伝えれば大丈夫。・・・私は心配性なんですよね〜。まあそれが私だね。

てなことでやっと1dayセミナー前半を開催しました。
驚くことにデモンストレーションでは親子関係のしがらみについて深いものがでてきました。
まさしく私がその日一日体験してきた親の思い、子どもたちの思いにリンクしていて驚きでした。
日曜日からの喧嘩、次女、長女の出来事、旦那の助っ人すべてがこのセミナー前半に活かすためにあった・・・。
私のモニター1dayセミナー前半に協力して参加してくださったかた、ありがとうございました。
ここでお話出来たことで、私も親として、1人の人間としてまた新しい一歩があゆみだせました。

で、今日のお題。「嫌われる勇気」の本の感想です。
 嫌われる勇気

上記に書いた、私の最近の出来事にもたくさんこの本に書かれたアドラー心理学的にどう見ていくかという
ものが入っています。
まずは、人は過去や未来に縛られる必要なく自らいまここでを大事に課題にむかっていけばどんどん変われる。
人の顔色をうかがい、その人のために動いて見返りを求めようとしてもそれはいうまくいかない。
そもそも相手の感情や課題は相手が乗り越えるべきもの。私は私の今ある課題にむかえばいい。
人の評価も関係ない。よって時にして人から嫌われるような現象もあるが、自分に向かいあっていれば
それもありえること。とにかく自分が自立すること、社会と調和して暮らすことがまずは行動目標。
そうするには私はわたしでいい、私はわたしで存在価値があり、そこにいるだけでいい。
というありのままの自分を好きになることが一番必要。
そうしたスタンスでいたらそういった仲間たちとつながれる。
・・・まさしくそんな本の内容はまなゆいそのものとも感じました。


今回は長々の文章とお付き合いいただいてありがとうございました。お疲れ様〜\(^o^)/



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