この記事のみを表示する私の中もかわれるのかな?

まなゆい

8月のまなゆいインストラクター講座が終了してから・・・。
自分が変わりたいと思いつつも躊躇してた。

何に・・・?
自分自身の心に・・・。
だって、変化することはなんだかとても怖いから。

私は緑色が好き。

新緑の草原
畑の中のきゅうりにピーマンその他のお野菜
遠くの山々

同じ緑色でもみな違う。
けれどもどの緑も心がゆったり優しくなれる。

私は赤色が苦手。

真っ赤な薔薇
真っ赤な口紅
指先から流れる血

どの赤も激しくって私にはきつすぎる。

でもね、今はチョッピリ憧れている。

私も赤色が似合うかな・・・?
内面まではむつかしいけれど着るものならいけるかも。

鏡に写してみると案外真っ赤でもかわいいんだよね〜。
きついイメージだったけれど元気になれるよね。

私には赤色は無理・・・。

けれど、
それは思い込みだったかな?

赤の模様のお洋服、いいじゃない。
その調子でメイクも変えたら私の中も変われるね。06c3fb34ada558f9ad303eb5d5de69a4_w.jpg


ということで、私、
インストラクター仲間の麻ちゃんのこころざしメイクに参加します。

まなゆいとメイクのコラボで内面も外見も美しくなりたいようになれる・・・。
そんな秘訣を教えてもらってきます。

年齢なんて関係ないで〜す。
今を素敵に生きるあなた。是非一緒にこころざしメイクしてみませんか?
こちら3回シリーズです。・・・私、3回うけるつもり(=^・^=)・・・自分らしくきれいになりましょ。

もう一つのコラボ企画、こころざしボイスもたのしそうで〜す。
みなさんも一度麻ちゃんのブログよんでみてね。
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テーマ:癒し・ヒーリング
ジャンル:心と身体

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この記事のみを表示するのんびり自分のための時間

徒然なるままに

今日は久々に平日のお休み(=^・^=)
まったりのんびりと自分のためだけに時間を使いました。
こんなことって、最近、いろいろ忙しくってなかったかも・・・。

整体に行ってからだの歪みを直して、
お気に入りのcafeにてくつろいで読書。
その帰りにウインドショッピング・・・。
馴染みの店長さんと秋物お洋服の話をしてちょっとイメージチェンジしたくなりました。
今日はお洋服は見るだけ。
だって、断捨離してまだおちついていないから・・・。

もっとお部屋をスッキリさせて、今を楽しむのがいいかな。
そうなったらいつ、残りの断捨離しようか・・・。

お部屋がちょっと軽くなった分、お友だちもお家に呼びやすく成りました。

coffee&cake_convert
あとまだ残りのあれこれ・・・10月中にやっぱり処分できたらいいな。
イヤ、ここはまなゆいで、10月中にスッキリお部屋でお家も私もほっこりしています。

10月、実は大変なんだよね。運動会に旅行に・・・。
けど、心はスッキリを求めている・・・。そんなわたしを受け入れ認め許し愛しています。
11月には家族そろってベランダで食事もいいな。古い友人もお茶に招いちゃお。
・・・楽しくなってきました。私も、お家も来てくれたみんなも笑顔でいる姿がよくみえま~す。

となんだか、すでにやれている気分。

私はお掃除が苦手さん。でも、できる気分です。

そうだ、まなゆい仲間のゆうこりんにお手伝いおねがいしよっと。
彼女はお片付けのこともアドバイスできます。興味のある方ゆうこりんのブログをみてね。


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この記事のみを表示するまなゆいに出会って、今、思うこと。

まなゆいに出会って

先日、まなゆいのインストラクター講座を受けてなにが得られたか?っと同僚に聞かれました。

「目に見えるものの見方がすべて変わった。
 何よりジブンのことが私はワタシでいいとハッキリ腑に落ちてるようになった。
 私がかわったことで家族がとっても仲良くなった。
 ・・・人の感情までを自分が引き受けずに解決すべきご本人に返すことが
 上手にできるようになった。」

などと答えていました。とにかく・・・

 こむつかしいことよりも、心が自由になったし、楽しいことは楽しい。
 嫌なことはイヤ。
 ハッキリ心が感ずるままに、それでいてまったくわがままではない自分。
 私はわたしに素直になったようです。

そうすると、他の人が自分をごまかしていたりするのがよくわかるのです。
みんな、もっと自由に なれますよ・・・(=^・^=)

私がまなゆいの8ヶ月間インストラクターの講座を受けるようになって・・・。
保育の仕事とまったく並行しての勉強で、はじめは大丈夫かなと不安でもありました。
おまけに自分は名古屋から逗子まで講座を受けに通っていたので身体はもつのかと・・・。
保育の仕事が中途半端になるのではないか・・・?
それが、びっくり、今年の1月から始まった講座のお陰で保育の仕事もスムーズにいったのです。

日々の保育内容、子どもたちのトラブルの対応から保護者さんの対応、
なんといっても年長児担任でしたのでクライマックスの卒園式に向けて・・・。
ありとあらゆるものにまなゆいを一日何回も使いました。

それだけでなく
家族のあらゆる問題。まなゆいモードで電話を聴くとホントに考えが進みます。
まなゆい

このようにインストラクター講座ではまなゆいの理論とともにプレゼンの実施ほか実習などで、
すべて、自分の問題が同時に解決されていきました。
とくに何回も行ったワールドシフトでたくさん社会通念をとっぱらい、
よりありのままの自分にもどれました。

そうそう、講座の後のお泊り女子会も超楽しかったです。

さらに、玉ちゃんの毎月一回のSkypeセッションは
個人の問題を具体的にクリアにできてとてもよかったです。

私は3時間のSkypeセッションの中、まるまる3時間話しまくりました。

今気になっていること、困っていること、すべて玉ちゃんに聞いてもらいました。
そして何かを相談というのではなく、口からついてでてきた言葉をまなゆい言葉に当てはめていきました。
時には私の話から玉ちゃんが「◯◯のことと△△のことをまなゆいでいってみますか?」
とキーワードを拾ってくれるので、自分では気がついていなくても考えを進めることが出来ました。

結局、本当にたくさんのことが具体的に前に進みました。

そのひとつに3月の卒園式も入っていましたし、
少し問題になっていた保育のシステム変更の議論、
私自身の今後の仕事の仕方・・・。

一番大きかったのは自分がインストラクターに本当になりたいのか?保育の仕事はどうするのか?について。

これについては、やっていくうちに答えはでてくるよ。
あなたはもうすでにその種はまいて、本当はすでに答えは分かっているのに、
もう少し答えがわからないでいたい自分がいるのだね・・・。これがでてきた言葉。

最後の玉ちゃんとの個人セッションは初めて鎌倉山の玉ちゃんのセッションルームでさせていただきました。

この時はもう本当にすごくて、沢山の場のエネルギーと
スピリチュアルのかたの言葉をかりるならば私の守護霊さまらしきものが応援にきていたように思うのです。
雷の中で、今後、していくようになるであろう私の天命みたいなものが分かったような・・・。
うまく表現できませんが、すぐではないけれど、だんだんそちらに向かっていくような・・・。
今はまだまだその過渡期。
今できることを今の現場で還元すること・・・。それが現在の私の役目。

そうわかった、不思議な一日でした。

ということで、
今の私には保育の仕事とまなゆいはどちらか一方を選びとることができないものだと自覚しています。
だから・・・私のやり方はまったく前例がないインストラクターなのです。
でも、それでいいのかなと。
だって、私の周りには自分のことが不安でしかたない人がたくさんいるのです。
その方たちに丁寧にまなゆいを伝えていけたらと今は思っています。

同時に、
大切な家族に必要な時、すぐにまなゆいを使えている私。
ありとあらゆる問題、たくさんまなゆいをしています。
つい今朝も旦那さんの仕事のことでまなゆいをおよそ30分。彼は元気に出勤していきました。
 1月の頃は家族にとても煙たがられていたまなゆい言葉。
でも、家族が1dayセミナーを受けてくれたので、理論も理解してくれ、今は自然に使っています。
そして、私が個人セッションの約束取りをしてくると一緒になって喜んでくれます。
家族に守られ、応援される・・・しあわせです。

とまあ、こんな状況の現在です。

みなさん、長々ここまで読んで下さりありがとうございます。

インストラクターになるにあたって今思うこと・・・。
いろんな家族が私たち家族のようにまなゆいを使いあえ、より幸せになることを私は願います。
そんな家族を増やすために、丁寧にまなゆいをお伝えしていきたいです。


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この記事のみを表示するしいの実屋さん

子どもたちのこと

今日は大雨警報発令中にも関わらず、意外にもお天気で、
急遽お借りした公共の施設で、30分ほどリズム体操をした後に、
小さいクラスの子はお散歩にでかけました。

わがクラス(年長)はお外に出て遊びたい子と室内遊びがいい子と意見が分かれていて、
お話し合いで決めることに成りました。

一人ずつなにをして遊びたいかをみんなに話してもらいました。
「トカゲがつかまえたい」
「バッタとかコオロギとかつかまえたい」
しいの実をとりにいきたい」
「お部屋で自分で編んだ縄跳びがしたい」
「お部屋で折り紙がしたい」
「お部屋で好きに工作がした」
などと、10人がみな自分の意見を言えました(*^_^*)
          ・・・そこが春の頃に比べてすばらしい!大きくなりました。

さて、意見はでたものの、そこからどうするか・・・。
私からは「みんなで一緒にやれることを相談してね」と提案しました。

はじめは口々に
「◯◯したい」
「◯◯はイヤ」
それぞれが口々に唱えていて話し合いどころではありません。

私から「まずはお外にするか、お部屋にするかで考えてみたら?」と提案。

お部屋がいい子・・・6人
お外がいい子・・・4人

「さて、多数決ってのがあるけれど、それで決めるとお部屋になるよ。どうする?」と私。

お外の子は「えーやだやだ!」の大合唱。
「じゃあ、お外はこんなに良いことがあるってお部屋がいいって子に教えてあげたら?」と私。

必死でお外チームは楽しいことがあるとお部屋チームを誘いました。
「きのうさ、すっげぇ大きなしいの実が落ちてたところをみつけたぜ。
 そこいってママたちにお土産撮ってこようよ!」
この誘いに・・・やっぱりお外に行こうかなと2人がなびき、多数決ではお外が有利に・・・。
そこで、お部屋の子も負けていません。
「あのさー、いつ雨降るかわからんし、部屋ん中で大縄跳び、みんなでしようよ。
 警泥もできるよ。疲れたらおりがみだってできるしさー」お部屋チームも必死です。
けれど、食べられるものには負けました。しいの実拾いが6人お部屋が4人。
じゃー多数決できまり〜のはずが・・・(^_^;)そこは子どもです。
「ねえ、それぞれのチームで代表をだしてジャンケンして勝ったチームのほうをやろうぜ」と。
「えー、じゃんけんって負けるもんいやだなー」
「えーいいじゃん、ジャンケンの強い人を代表にしたら・・・」
「オレじゃんけん弱いで誰かして。」
「オレするよ」「ボクするよ」

名乗りでてくれた代表さんがジャンケンして、お外に行くことになりました。
その瞬間にお部屋チームの4人の顔面は蒼白に。
1人は大泣きし、1人はだらりと寝そべってストライキ。
1人は「うん・くやしいけど約束だし・・・」とうなだれ、
1人は「オレ、どっちでもよかったし・・・」自分に言い聞かせています。
      ・・・負けちゃったチームのどの子も必死に気持ちを切り替えています。偉い!
    ・・・勝ったチームもそっと様子を見てくれています。そんな相手を思いやる気持ちもすごい!

しばらく気持ちを切り替えるのに待って、泣きだした子も泣き止め、いざ出発。

結局、大粒しいの実を見つけたら、みんな大喜び。しいのみ_convert_20140925235307

すぐさま、全員でしいの実ごっこが繰り広げられました。
  しいの実屋さん_convert_20140925233654

葉っぱのお金の枚数分だけしいの実を購入できる・・・。
大繁盛でした。

しいの実と葉っぱでまったり遊べるこの子たちは葉っぱのお金_convert_20140925233746

本当にしあわせだな〜っと見ていて微笑ましかったです。

大雨で増水した池の水があふれていて、格好の遊び場になっていました。
そこで、小さい子のクラスは近くの池にはまって大喜び。
  いいものあったかな_convert_20140925232254

子どもたちってやっぱり遊びの天才だね。

帰り際に、来年度、わが園に残るか転園するか迷っているというママの話を聞きました。
いろいろ迷いますよね・・・。だってわが子のこと、必死になります。
いっぱい悩んでだした結論はきっと素敵なはず。
うちの園とも、ご縁があれば繋がっていけると思っています。

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この記事のみを表示する大人たちの根っこにあるもの

保育の仕事

保育の現場は子どもたちのみを見ているのではなく
大人たちの今を見つめざるおえないことが往々にしてあります。

今回、うちのクラスと2つ下のクラスでゴタゴタ問題が起き始めました。

どちらも、親の生活がからんで子どもたちの今が崩れそうになってきています。

わが子をキラキラ輝く笑顔ですござせてあげたい・・・。これは親なら誰しも思います。

では、わが子はどこで育っていく?同年代の子どもたち。上と下の世代の子どもたち。

そして忘れてはいけないのが、その子どもたちを取り巻く大人たちの存在。

子どもたちはありとあらゆるつながりの中で学んでいきます。

一番大事な学びの根っこは・・・人のぬくもり。ジブンがどんなになっても見捨てられないという安心感。

これはほんの小さな0歳児期に体感感覚として学ぶと言われています。

0歳児期、不幸にしてこの体感を味わえなくとも、フォローしてくれる人に出会うことにより、あとから
体験して、実感していくこともできます。

この学びの根っこがゆらぐと、疑心暗鬼になっていろいろなところに影響がでます。

さきにでていた、クラスの問題も今、の問題でもあり、
実はこんなジブンでも知らない無意識レベルの問題も複雑に絡んでいました。

まだ、大人になってもホントに安心・ありのままで大丈夫の根っこを知らなかったら、
親からもらっていなかったら・・・どんな場面でも不安が強くなり、
相手を必要以上に攻めてしまう傾向があります。

相手が悪い・・・と思う中に、ひょっとしたら、ジブンの無意識レベルの満たされないものがあるかも。

その根っこがホントの意味で存在をみとめられたり愛されたりしない限りは収まりません。

いろんな問題がおきる時、これは自分の怒り?それともあの人の中の怒り?

しっかり区別することで、問題の解決方向が定まり、急展開に良い方向に進みます。

うちのクラスと2つ下のクラスの問題。子どもたちの問題のように見えて、実は大人の問題。

大人たちが、自分の状況をわかっていて、むつかしいこと・できないことを上手に助けを求めることができ、

やってもらったことに心から「ありがとう」が言えたなら、きっと問題は解決していくはず。

私たち保育者はその辺りの交通整理と時には旗揚げ役になり、状況を見守るのも仕事なのかな。

それにはなにより私たちがノージャッジで自分軸であること。

そんな自分でいつもいたいです。

ということで・・・今日は保育の同僚にまなゆい個人セッションをしました。
素敵な結果をおみやげに、彼女はニコニコ帰って行きました。

一見、どうしようもない現実の今をみざるおえない時、自分一人でかかえこまないで・・・・。
協力してくれる人を探してみましょう。

まなゆい・・・こんなときに役だちます。

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この記事のみを表示する冒険とは?

まなゆい

本日はまなゆいの2回め1day セミナーが無事に終了しました(=^・^=)
まなゆいちゃん

今回のセミナーにあたっては、何を大事にするか?
まなゆいで心に聞いてみたところ、冒険とでました。
??冒険。はて?じっとまなゆいで聴いてみました。
冒険とは・・・何を言ってるのでしょうか?と思っている私を受けいれ認め許し愛しています。
・・・新しい取り組み、新しい動き・・・。
ということで、一回目と違い、このブログでセミナーの呼びかけを継続してしてきました。

結局若い方二人が参加してくれました。・・・若い方への話し方・・・これも冒険かも。

若い方たちなので、
これからを生きていくために参考になればと思いながらお話をくみたてました。
私が子どもだった頃のことからふりかえって子ども目線で育ちを追ってみたのです。

小さい頃、人前が大嫌いで話すことができなかった私。
このまなゆいに出会ってからどんな風に変化したのか・・・。

たくさん、嫌な出来事はあったけれど、
それは乗り越えてきたかのようで、実は根っこのふか〜いものでした。

まなゆいで心の声に聴くと、
なんだ、これが悲しかったんだ〜。
これは辛かったんだ〜って
今まで自覚されてこなかった感情さんがたくさんたくさん集まってきました。
気がついてほしいよ〜って何度もポコポコと映像として浮かんできました。(私の場合)

場面について一つ一つ丁寧に
◯◯と思っていた私を受け入れ認め許し愛しています・・・と繰り返しました。
      
感情さん=大事なお知らせさん
ちゃんと逃げずに向き合っていくと、自分で答えにたどりつきました。
私はいつも努力していてほんとによく頑張っているジブンを受け入れ認め許し愛しています。
・・・じぶんを褒めてあげたことはなかった私。
・・・私はわたしに認めて欲しかったんですね。
そんなことに気がつきだした最近。
私は幼い頃から不器用で、自信がなくてうまくできない、話せない自分が嫌いだった。
でもそれでもいいじゃん。私だから・・・。

人生って山あり谷あり、山登りとおんなじ。
何度でも波は来るけれど、歩みを諦めさえしなければ必ず夢にたどり着く。
その過程がなによりもしんどいよね。けれど、そのしんどさがその人の個性となり、深みとなる。
            そんな話をしました。

今回まなゆいデモンストレーションも実習も
じっくりと時間をかけながら癒やしをしていきました。
・・・つらくて、辛くて、じっと固まってしまったり涙が溢れたり・・・。

その過程は大事な時間、癒やしの時間、泣きたいだけ泣けばいいし、
沈黙だってかまわない。不安にならなくてもいいんだよ。

そして、二人の話はリンクして、お互いの話で傷を癒やし、勇気づけられ、
お互いに大きな問題を乗り越えました。
そして自分を生きるまなゆいでその言葉を念押しして宣言しました。
・・・・すごかったね。
しんどかったけれど、頑張ったね。二人の笑顔は最高!
その笑顔を見ている私も最高(=^・^=)


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この記事のみを表示するいつもお世話になっています(^O^)

わたしの和むこと

今日は久々にお休みがもらえたので、凝り固まった身体のメインテナンスに出かけました。

私は看護婦時代に痛めた腰、何度もぎっくり腰を繰り返して、30代後半には身体が側湾していました。
鏡に映る自分の姿は肩のラインと腰のラインが傾いてとても不格好。
子育てで、おんぶと抱っこを繰り返し、おまけに転職した保育の仕事でも0歳児担当にて抱っこばかり。
ぎっくり腰をしては針灸に通い、電気針で痛みをとってもらいかろうじて動いていました。
ずっと骨盤コルセットはかかせませんでした。

そんなある日、腰だけではなく左の股関節、左の膝までもが痛くて日常生活に支障をきたすほど。
おまけに、靴下を履こうとしてまたぎっくり腰をして、もう身動きできません。
二人の子どもたちになんとかご飯を食べさせては横になっていました。

痛みが一週間ほどで軽くなったものの、屈んだり正座はほとんどできず、
一本の棒のように骨盤がねじれない動きのみをして、なんとか日常を過ごしていました。

体調もすぐれずにひどく風邪をひいては寝込むばかり。

ずっと調子が悪いため近所の漢方薬のお店に行ったところ、昔の友人に出会いました。
近況を話すと、友人はオススメの整体を教えてくれました。

痛いことをしない、無理やりひっぱらない・ねじらない。
心地良い。筋肉が本来の位置に戻る。・・・姿勢が良くなり、あちこちの痛みが消える。

体中痛みだらけだったので藁をもすがる気持ちででかけました。

施術師さんはとてもやさしく、施術もホントに丁寧で安心出来ました。
そして、なによりねむくなる。・・・リラックスできました。

ということで、その日以来、私は週一回はこの整体にでかけて身体の歪みを直しています。

娘たちもお世話になってきました。
こちら、安心、安全で、子どもさんにも適しているのです。

整体で私はお得意様なので施術後のリラックスタイム通常20分入眠のところ
いつも爆睡の1時間半(笑)。いびきもかいてたりして・・・(^_^;)

でも、そのおかげでなんとかあちこちと動き回れます。

いつもお世話になっています。やうち健康院さま・・・
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この記事のみを表示する案外、知られていない視機能について・・・。

発達のこと

今日はクラスのお子さんのビジョン検査に行ってきました。

年長児ともなるとこの時期、就学時検診を控えて小学校との連携を考えていきます。
そんな折、ちょっと色んな意味で弱さのある子が気になります。

その子自体の性質が穏やかであればほとんど小学校で目立つことなく見過ごされてしまいます。
逆にちょっと激しいタイプの子ですと、集団から目立って、いろんな標的とされることも考えられます。
発達診断を紹介しようか・・・それほどでもないし・・・。
もし、診断名がついたら、子の将来にその診断名がなんらかのレッテル貼りになってしまわないだろうか・・・。
いや、適切な早期診断により、適切な対応がなされればその子が生きていきやすいのではないか・・・。
毎年、悩みに悩みます。
親御さんにとってはどうか、小学校の先生にとってはどうか?
いや、一番は子どもさん本人の生きていきにくさをどうやってフォローしていけばいいのか。

その解決の糸口の一つがビジョン検査です。
軽度発達障害の子の中にはこのビジョン=視機能がうまく使えてない子が多いようです。


本人はいたってまじめにしているのに、
身体の軸ができてなくて真っ直ぐ立ってられないためにふざけているように思われる。
人と見え方が違うので並び順でいつもトラブってしまう。
お友だちとの丁度いい距離感がつかめない。
一生懸命にしているのに、なかなか板書ができなくて間違えも多い。
身体の動きがどこかぎこちなくてギクシャクしている。
手先が不器用である。
ダンスや体操のまねをして身体を動かすことが苦手である。
見たものは人、物の形なそを書くことが苦手である。

そんなお子さん・・・ひょっとしたらうまく目が使えていないかも・・・?
もし、視覚機能がうまく発達していないとしたら、うまく見えてないのです。
そのため、小学校の学習でつまずいてしまう他、
見え方がちがうのでお友だち関係も上手くいかないことがあります。
そして、いくら一生懸命に勉強しても漢字や計算をどうしても間違えてしまい、
自己肯定感が低くなってしまいます。本人はちっとも悪くないのに・・・。


この視覚機能、
トレーニングによって改善されていくので、
早く見つけて適切な対応をしてあげるのが望ましいです。

最近やっと大阪のある小学校で普通の学校でビジョン・トレーニングを日常的に取り入れて
その成果を研究しだしたとか・・・。
普通の子でも、学習の前にちょっと眼球を動かしたり、身体全体を動かすことで
見え方が数段とよくなり学習効果もあがるということです。

大人の人でもトレーニングによってかなりの改善が見られると言われています。


では、どんなトレーニングをするのでしょうか?

それについてはまた次回に。


ご参考までに本の紹介を。
トレーニングの仕方から視機能検査のできるメガネ屋さんの紹介まで載っています。
ちなみに私たちの園では東海市の井上メガネさんにいつもお世話になっています。
とても熱心で講演活動も行っています。


学ぶことが大好きになるビジョントレーニング―読み書き・運動が苦手なのには理由があった学ぶことが大好きになるビジョントレーニング―読み書き・運動が苦手なのには理由があった
(2009/10)
北出 勝也

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この記事のみを表示する1〜2歳児は大変(^_^;)

発達のこと

子どもたちの発達というとどんなことを考えますか?

まだ、我が子が小さかった頃はとにかく早くなにかできるようにと願いました。

けれど、何かができるようになるという目先のことだけでは
満足しなくなるのがだいたいです。
赤ちゃんの頃はハイハイ・立っち・あんよと動けるようになるたびに、
言葉を話せるようになるたびに、あんなに毎日が楽しかったのにね。

子どもたちが1歳半から2歳になる頃から、イヤイヤしだすので
ママたちはとても大変になるようです。
この時期は魔の2歳児と言われるほど、イヤを連発して扱いにくくなります。

けれど・・・これが大事な発達の段階なのです。
2歳児はイヤと言うことでジブンを精一杯主張しています。
頭ごなしにダメ!っと叱っても逆効果。
また、1歳児あたりのイヤと2歳児のイヤではその主張の内容が大きく違っています。
なので、大人の対応も変化させねばなりません。
1歳児ならば、イヤといったら、2つのものを並べてジブンで選ばせてあげると、
それだけで大満足、すっと気持ちが切り替わります。
例えば、同じくつ下を2足だして「どっちにする?」道の2つをしめして「どっちにいく?」
こんな具合に、ジブンで選べることがうれしいのです。
なので、余裕を持って「どっちがいい?」と聞けるといいです。

しかし2歳児はこんなに簡単には事が運びません。
とにかくジブンのしたいことをとことん要求してきます。
たぶん、大人が時間のない時に限って…(^_^;)
2歳児さんはとにかく気持ちを言語化する最初の時期。
丁寧にその子の気持ちを簡単な言葉で言い表してあげましょう。
「いやだったんだ〜」「かなしかったんだ〜」「おこっているんだ〜」「痛かったんだ〜」などなど。
気持ちにピッタンコ言葉を大人が表現してあげられると、すっと気持ちも切り替わり、
大人の言うことに沿ってくれるようになります。
・・・これには多少、何度かの失敗も経て子どもとのバトルも経て大人側に感性が磨かれてくれば
その子の仕草をみていると気持ちが手に取るように見えてきます。
まずは子どもの気持ちをくみ取ってあげること、そして適切に言語化してあげること。
そうした日常のやりとり=会話から、子どもたちはコミュニケーションに必要なことばを覚えていきます。

大変な時期で、子どもさんによっては下の子が生まれるなどすればより駄々こねも長くなります。
でも、諦めずに丁寧に子どもさんの気持ちをことばにして紡ぎとってあげてきださいね。
これがのちの自分でお友だちをつくっていく3歳児以降に大いに役に立つのです。

いま、年長児を受け持っていますが、
なかなか自分の気持ちを表現できない子が多いのです。
表現することばを知らなかったり、その機会をもらっていなかったり・・・。

発達は飛び級はないといわれています。
抜けた部分はあとから他者の力を借りてじっくりと埋めていくしかないのです。
たぶん、今の年長さんたち、2歳児イヤイヤ期を十分に経験していないのでしょう。
今からお母さん・お父さんとお友だちのなかで培っていけるといいです。

子どもたちはその子のペースで大きくなっていきます。
アピールのしかたも千差万別。

ママは我が子の有能なマネージャーさんのごとく、その子の特徴を掴んであげてほしいなと思います。

この2歳児から4歳児にはとても大切な切り替え力も育ちます。生きる力ともいえます。
そのことはまた後日に・・・。

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この記事のみを表示する環境を整えたらあとは素知らぬふり(^_^;)

保育の仕事

そろそろ運動会に向けての様子見で、鉄棒の逆上がりを練習しだしました。

子どもたちはそれぞれのタイプがあります。

Aのタイプ:黙々ととにかくとにかく一心不乱に鉄棒に食らいついて何度も繰り返す子
Bのタイプ:とりあえずみんなと一緒に鉄棒にさわってちょっと逆上がりのまねっこ
                          ・・・でも、すぐにや〜めたとなる子。
Cのタイプ:じーっと周りを見ていてなかなか鉄棒にも寄ってこない。けれど見ている子

大人の理想から言えばAタイプの子が一番熱心に取り組んでいて受けがいい。
やる回数が他の子より多いので、確実にみんなより先に逆上がりができるでしょう。・・・すばらしいです。
じゃあ、B・Cタイプさんはダメな子でしょうか?

いえいえ、物事への向かい方が違うだけで、ちゃんとやる気はある、ちょっと踏ん張るコツや
ちょっとの大人の支えが必要なだけ。

どの子も、やりたい気持ちがMaxになると、やめられなくなる。
私たち大人はいかにその状況をその子にあったように作り出せるか・・・。
そこが保育の成せる技。面白さです。・・・これはその後の勉強でも同じですよね。

さて、こわがりのR君に頭で考えるH君、今日の感触は・・・なかなかだったよ。

だって、ジブンから鉄棒にぶら下がったものね。
そして、一回ではなくて5〜6回くりかえしていたよね。
そしてなにより、ブツブツ言いながらも顔つきがニコニコだったね。

・・・お母さんがお当番にはいってくれたT君、
足もよく上がりあと少しなのだけれど冴えない顔。
まだまだ時間もあるからいい調子なのだけれど、どうしたのかな?
ママより「あんまり真剣に向かわないし、やる気ないし、いいのですか?」と。

いいです。いいです。それで。
お友だちをみて、「僕も〜ッ」て思った時が本気モードスイッチON.
それまで気長に待ちましょう。まだまだ運動会は先ですから。

こんな話をママにしました。

子どもって往々にして、大人が先走って┐(´∀`)┌ヤレヤレってせっつくと嫌になるんですよね。
これは経験上感じてきたこと。

大人は環境はうまく提示しますが、あとは素知らぬふりしているのがいいんです。
本人が助けを求めた時にだけ、ちょいとヘルプしてあげれば・・・。

さて、これから縄跳びに戸板に木登りに逆上がりに・・・とつけたい力は盛り沢山。
いかに自らやりたいと言わせるか、また腕の見せどころです。

子どもたちのちょとした心の動き、見逃さずに、それでいてのんびりまったりを忘れずに。
秋の澄んだ青空と豊かな緑の木々のなかで、たっぷりお日様を浴びてエネルギー満タンにしたいです。

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