猫とワタシ

和みtime♥  〜そろそろ自分のために歩も♪〜

子育て一段落noripi、第二の人生とは?

この記事のみを表示する子どもたちの貪欲な力

徒然なるままに

今日は動物園に行ってきました。

我が子が大きくなってからは、もっぱら仕事でしかでかけなくなった動物園。

年中クラスと年長クラスの子どもたちとこの数年はあちこちと見てまわることができます。

今日、私のグループになった子どもたちと
一緒にどこを回ろうかとろうかと相談してからスタートです。

ゾウ・ライオン・トラ・キリン・コアラ・ゴリラ・・・。
結構、人気の動物たちを見ていきました。
・・・今年来園30周年を迎えるコアラが起きていた\(^o^)/・・・初めてかも〜。

それぞれのグループはみんなどの子も見たいものを見れて満足気に集合場所に集まってきました。
この動物園、見たいものを見て回るには広すぎて、子どもの足ではかなりの距離をあるくことに・・・。
私の万歩計でもなんと15,000歩ほど・・・(^_^;)
じつは子どもたち、やりたいもの・見たいものに対して、とてもタフなんです。


話は変わってここ東山動物園の歴史的に有名な事実・・・、
といえば、戦争中に生き残ったゾウが2匹いたこと。

当時の動物園園長さんが、必死でゾウだけはとその生命を守りぬいたそうです。
戦後、何もなくなって元気のない子どもたちに明るくなてもらおうと
東京ー名古屋間にゾウ列車を走らせて、
東京の子どもたちを名古屋の東山動物園に招いたのだそうです。

この話を題材にしたお話絵本もあります。
ぞうれっしゃがやってきた (絵本ノンフィクション 23)ぞうれっしゃがやってきた (絵本ノンフィクション 23)
(1983/02/25)
小出 隆司

商品詳細を見る

            



また、歌もあります。




今日、子どもたちは、
ゾウ列車の碑の前で、突然、声を揃えて歌い出しました。

「ぼくたちの胸から、まっすぐに延びたレールは、
 遥かな野山越え、ゾウたちの元へ届く

 冷たい冬が過ぎ、春を迎えたように
 今こそ伝えよう、溢れる喜びを

 長い戦争を、生き抜いたゾウたちに
 ゾウたちの命を守った人たちに

 ゾウ列車よ、急げ、闇を裂いて走れ
 ゾウ列車よ、急げ、空を駆けて走れ 」

コレは毎年、年長さんが歌い継いできている、素敵な歌です。

子どもたちはとても難しい歌詞ですが、頑張って覚えてました。・・・すごい。

戦争のことを知って欲しくて、先日たった一回歌っただけでした。


何気ない日常で、子どもたちに何を伝えていくべきか・・・。
子どもたちは大切なことを貪欲に吸収できる力を持っている。

大人たちの感性が問われているんだなあ〜って思いました。

こんな私からセッションを受けたい方はこちらから→






スポンサーサイト
web拍手 by FC2