猫とワタシ

和みtime♥  〜そろそろ自分のために歩も♪〜

子育て一段落noripi、第二の人生とは?

この記事のみを表示する理(ことわり)知りそめし6歳児・・・表現できたかな?

発達のこと

毎月の月はじめに、保育している子どもたちへの前月の様子などを書く
保育お便り。
今日朝、締め切りでした。
毎回、毎回、担任している子どもたちの変化、
直していきたいところはその対策や
大人としての関わり方など、大まかに書いています。

これって、結構大変な作業の一つ。
ホントに産みの苦しみです(^_^;)

子どもたちをどういう目線でみているかが問われるんです。

あーちょっとなーまずいなー・・・なんて思っているか、
まあ、こんな感じでいいよねー・・・と思っているかは大きな違い。

また、保育士という仕事柄
単なる希望的意見でもよくないし・・・。
私は子どもたちをどんな目で見ていて、
この先の未来を歩むにはどんな力をつけていけばいいか・・・。

バイブルはやはり田中昌人先生の本。

人間は生まれもって伸びていこうとする内なる声をもっていて、
目先の行動や言動だけでなく、今その内なる声がどのあたりにさしかかっているのか・・・を
ある法則性にしたがって判断。
もし、自分の力で伸びられない何かがあるならば、
一段階下の活動を豊かにしていけば、
自然と内なる声の法則にのっとって自ら伸びていける。

幼児期はその法則の第一階層の2〜3番めにあたるようです。
これによると、2番めの山が一番乗り越えにくく時間がかかるけれど
乗り越えたらものすごく成長したと見ていて思えるようです。
たぶん、幼児期なら個人差がありつつ4歳半以降にその時期がくるようです。
例えば・・・ウソをついたり、汚い言葉を言いだしたり、ちょっといじわるに見えたり・・・。
年長児はその後さらに確実に成長しているのです。

昨日・今日・明日の時系列が理解でき、
前・うしろ・真ん中という中間のこともことばとして理解できる。
だから、ボクも、あの子もこの子も思うことが違うということが何となくわかってくる。
道順がわかり、字がよめ、いいことと悪いことがわかってくる。

      まるおにのコピー

     
田中先生の言葉で言うなら、
   理(ことわり)知りそめし6歳児・・・なのです。

よって我が家のことみならず、
友だち関係がひろがり2人や3人だけでなく、集団のなかのジブンを分かり始める。
だから・・・年長児って集団で相乗効果で伸びていける。
だから、お友だちと相談してなにか一つのことを目標にがんばることができる。

我がクラス・・・みんな集団の中のジブンに目覚めだしてきていて・・・いい感じ。

個別のいろいろはあるとしても、
集団が伸びたいとエネルギーが満ち溢れているようで、みんな可愛いです。

さて、私はそのエネルギーをつぶさずに、芽がまっすぐに伸びるように、
ちょっとことばの魔法を使うだけ。

お便りはそんな子どもたちの様子と、私の目線、そして田中先生の大事なエッセンスをちりばめたい。

今月号、もうお母さんの手元に届いているはず。

そんな私の思い、伝わるといいな(=^・^=)

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