猫とワタシ

和みtime♥  〜そろそろ自分のために歩も♪〜

子育て一段落noripi、第二の人生とは?

この記事のみを表示する子どもたちに伝えたいこと

保育の仕事

 私の現在の仕事は保育です。

自主保育に関わったきっかけは長女の異変からです。

長女は私が看護婦として三交代をしていたので、0歳児から長時間保育を受けていました。
とてもいい園だったのですが、どうしてもうちの子はなじめません。

今なら、これも個性で、そういうことってたいしたことないなあーって思えますが、
当時は子どもが保育園に行ってくれなければ仕事に行けないので死活問題、必死です。
必死すぎて、長女もこわかったのでしょう。
くわえて私たち両親に似てもともと人より敏感なタイプの長女。
必要以上にたくさんのことを感じすぎてたのでしょう。

結局旦那の転勤を機に私が看護婦の仕事を辞め、3年間の保育園生活に終止符をうちました。
その後、あまりに長女の個性をがんじがらめに縛ってしまったための後遺症らしきものに
私はしっかり向き合うことに成りました。

当時はとてもしんどかったのですが、今思うと、このことがわたしの永遠のテーマとなりました。

どんな小さな子どもでも、泣いていることには理由がある。

そこに大人は真摯に向き合って受け止めてあげたい。

何が怖いのかな?
こわいことは、大人がいっしょにいて見ていてあげるよ。
この世の中はいいものがたくさんあるよ。

人としての大事な根っことなる乳幼児期。
人の暖かさを、
いろいろなことに感じる心を、
あなたはあなたのままでいいよと・・・伝えたい。

長女への3歳児までの育ちへの懺悔とでもいうのかもしれません。

長女は自主保育の中でしっかりとたくさんの大人から愛情をもらい、
その鋭い感性をじっくり育てました。
感性の鋭さは時にこの世の中を生きていくのに邪魔と言う人もいます。
たしかに生きていきにくいタイプです。

けれども私はその本物を感じる心を持った長女が大好きです。
本物を見つめる心はきっといつか本物を探し求める人たちと出会い、おおきな力を発揮することでしょう。

私は、保育の仕事の中で、子どもだから・・・といった扱いは大嫌いです。
子どもは正直で、人を見ぬく能力が高いと思っています。
面白いことには体ごと反応してくれます。
そして、誰しも、自ら伸びようとするエネルギーをもっています。

なので、日常の中のたくさんの本物
・・・魂を持ったものにふれさせてあげたいな。

ってことは、まずは大人が本物に触れなきゃね。みがけ・・・感性…(^o^)/



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