この記事のみを表示するお互いにゴメンネ。

子どもたちのこと

お弁当だ‐(^^♪

昨日、の保育終了直前に子どもたちが大喧嘩になりました。
聞けば、ある男の子が、一人の子に向かって大きな木の枝をふりかざして、それが顔にあたったと。

幸い、怪我はありませんでしたが・・・当てられた子はもうプンプンです。
周りも、その枝を振りかざした子にさんざん文句を言っています。

さて、枝を持っていた子に「どうしてそうなったの?」と たずねました。
「だって、オレだけダメっていわれた〜」

みんな口々に言ってないーっと。

けれどもその子は
「お前だけ縄跳びむすびが違うもん、忍者にできんよーっていわれた。
縄結びの仕方なんか、ジブンで自由にすればいいもん。忍者ごっこだから入れるもん。」と言いはります。

そうなのです、周りはちょっとその子が忍者ごっこに入ってほしくなくて、
遠巻きに違うからダメと言ったようです。

でも、外されたことはちゃんとご本人は分かっていて、ジブンだけ外されたことに
枝を振り回すという好意で反撃に出たのです。

なんだか、こんな場面、大人でもよくあるのかも・・・。

やんわり断ってもちゃんと相手には嫌がられていることって分かるんですよね。

嫌がられてることを知った当人になったら・・・本当に悲しいです。
私なら、もし、その場面なら、直接に今日は入れてあげられないとハッキリ断られたほうがまだマシです。

相手の意図が素直に見えてわかった時、
それがたとえジブンだけをダメと言われることでも、面と向かって言われたほうがストンと心に落ちます。
なぜ、じぶんがそこに入れないか、理由も添えてくれればなおありがたい。

子どもたちにはそんなふうに、本音で関わりあうことを伝えたい。

なので、周りのみんなには上記のようなことを私メッセージで伝えました。

そしたら、ある男の子が
「おれ、ちょっと無視しちゃった」っと教えてくれました。
「おれ、縄結びのこと言っちゃった。」とまた別の子。

その子をちょっと外したかった。そうすることで団結できるような面白さがあったようで。

でもね、それってとてもやられたら悲しいこと。

ジブンは言われたくないことだったと口々に反省。

お互いに謝りあいました。

偉かったね。

一見どちらが悪い?ではなくて、心の中、素直に表現してみたら、見えることがありますね。

大人もおんなじかな。


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