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保育の仕事

子どもたちが夏休みに入って
通常なら私たち保育者も夏休みとなるのですが・・・・
今年は大忙しです。

なぜなら、
我が園の30周年創立記念と称するイベントをするからです。

園舎もないこんな名古屋の片田舎の名もない保育。

ここで、なんと・・・
30年積み重ねられた保育が存在しているのです。
それも・・・、昔さながらの良きものをちゃんと残しつつ。

まあ、時代とともに変化していることはありますが、
それでも、いつの時代もかわらないものがあります。

私はこのイベントで記念DVDを作る係。
ちょっと人より画像処理が出来るという程度なので、なかなか苦戦中。

じつはほんの2年ほど前にも同じくDVDを製作しました。
創始者の方の退職謝恩会で見るために。

このときは、写真の選択は皆でしたものの、編集は全く独りでしました。
夜な夜な起きては時々調子の悪くなるパソコン相手に。
怒ってもパソコンの動作はゆっくりで、なかなか処理が終わらずイライラもMax。
よく旦那さんにあたっていたのを思い出します。ゴメンナサイ。

それに比べ、
今回は3人でプロジェクトをくんでお互いにやれることを持ち寄り
困ったことは顔を突き合わせて相談。
いろんな雑談もしながら、楽しく進んでいます。

まあ、パソコン眺めすぎて目がショボショボ。
背中がまあるくなってきていますがね。

ということで、
毎日昔の写真をデーター化したり、編集したり・・・。
目はつかれますが、

いつもそこには緑地公園の豊かな自然が写っています。

そして
黙々と好きなことをしている子どもたちのかわいい背中。
真剣な瞳。
かわいい泣き顔。
起こっていてもどこか憎めない顔
あふれる笑顔。

これは大人たちも同じ。
我が子でもないのに子どもを見つめる瞳は暖かく、陽だまりのようです。

私も娘たちも
ここの暖かさに包まれて育ててもらいました。
お世話になった方々、ありがとうございます。

そして
自然のエネルギーはすごいですね。
心のおくそこの扉までも開けようとしてくれます。

子育てはほんとうは親育ち。
子どもを通して
ジブンの足りなかったところを拾い集めているのでしょう。

写真からたくさんの親子の笑顔をみて、
私がここにたずさわっている意味が見えてきました。

私はこのおだやかな場をとおして、
ジブンをまだまだ〜って苦しめている人たちの心をいやしたいんだな〜ってね。
どの人ももっている本来の笑顔がみたいんだな〜って。

ご縁のある方とつながれること、楽しみにしています。     
         
                       IMG_0951_convert_20141030011824.jpg

                      のりピー(*^_^*)


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