この記事のみを表示するある学校の先生のつぶやき〜ぐちゃぐちゃ話すと行く先が見える〜

子どもたちのこと

 ある先生からのお話。

クラスに突然お友だちを叩いてしまう子(Aさん)がいて

Aさんへのある対応で悩んでしまったと・・・。

4月当初はほとんど先生の話も聞けず、

わーっとパニックになってはよく教室からも飛び出していたと。

この頃やっと先生とは心も通じてきて、

先生の話すことなら聞いてくれるようになったとか。

そんなある日、

先生が配布物係のAさんの仕事を急ぎであっのと、

放課中で見当たらなかったので

近くにいたBくんに頼んだそうです。

ほんのちょっとした配布物を隣に届けるだけでした。

それが、事件となりました。

ほんの1分で済むことが、

どこからともなくAさんがBくんを発見して、

一瞬のうちに馬乗りになり、ボコボコに叩きまくってしまったのです。

当然Bくんは大泣きで保健室に行く羽目になりました。

先生は叩いてしまったAさんをみんなの前で注意しながらも

自分も謝りました。

「先生も急いでたからごめんなー」と。

Aさんは泣きじゃくりながらみんなの前で

叩いたことをBくんにも謝りました。

さて、これで一件落着なのですが、先生の悩みは深いです。

教室 

Aさん、どうしてもたくさんの刺激があるとフラフラしてしまう。

落ち着かないし、びっくりしやすくて、

本当は、Aさんが一番困っているんだろうな〜と。

もう少し学級の人数が少なくて、

課題も少なかったらこんなにAさんはパニックにならないはず。

子どもたちにとって集団での学びは大切。

だけれども、日常的に怒られっぱなしのAさん。

不登校気味になっているのは、

学校の居心地が悪いのだろうな〜。

本当は子どもたちみんなが安心できる学級にしたいのに・・・。

40人学級ではままなりません。

子どもたちにとって本当の意味でのびのびできる環境って・・・。

少し育ちに歪さがある子どもたちは毎日が大変。

そこに寄り添いながらも

公教育の中での課題も学ばせて、

集団でのルールも教えて・・・。

若い先生の肩にのしかかる重圧は計り知れません。

一人で抱え込まないでね。




子育ては親だけでも、学校だけでも

負いきれないものだと思います。


この国を背負っていく子どもたち。

たとえ育ちがアンバランスだってそれが個性にもなる。

彼らがたっぷりの愛情に包まれて、

誰もが価値ある存在として認めてもらえる・・・。

そんな家庭・学校・地域社会がどこかにあるといいな〜。

それには

大人社会がゆったりと自分自身を大事にできるといい。




若い先生の話を聞きながら

そんな世の中をみんなで作りたいと、切に思いました。

だから、みんなで日頃の思いを吐き出しませんか?



・・・2月7日火曜日18時半〜20時半

そのまんまでまなゆいcafe(名古屋駅)にて

ぐちゃぐちゃ話す(放す・離す)と行くが見えてくる


今回初めて開催なのでどなたに会えるのかワクワクしています


ベル新企画1そのまんまでまなゆいcafe 

ベル新企画2
感じたままの私表現で新しい自分になるまなゆい・3回シリーズ

ベル新企画3
都会で自然とふれあうまなゆい・日の出バージョン

ベル新企画4絆ぐ顔・連れ添う身体・紡ぐ愛  
              (
仮面心理学キネシオロジーまなゆいのプチ体験) 
     4/10(月)5/13(土) 6/19(月) 10時~13時¥5,000ー 
at名古屋わたぼうし 

虹
申し込み、お問い合わせは コチラ

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