猫とワタシ

和みtime♥  〜そろそろ自分のために歩も♪〜

子育て一段落noripi、第二の人生とは?

この記事のみを表示する怪しい(*^_^*)ブログ

ポリシー(=^・^=)

まなゆいでコンサルをうけているハルさんのブログに
最近「生きるのはつらい」とうのがありました。

確かにそうだなーっと、昔も事を思い出しました。

私はある地区の貧困層が集まる病院で働いていました。
そこでの看護はとにかくおどろくことばかりでした。

そして、そこで出会った人たちは
ハルさんが書いていたように生きていくのがほんとうにやっと。
親がおやではなくて、子どもが親を守っていたり、
病院にいてもヤクザの組の連中が終始付き添いにいて、逃げ出さないように監視されていたり、
沖縄から家出してきた高校生が名古屋駅でひっかけられてソープランドで借金ずくめになって、
盲腸でオペとなりその間だけは元の純な自分でいられるひっそりと胸の内をあかしてくれたり・・・。

女子中学生が親をガンで亡くしたあと、あれよという間にヤクザの仲間にはいり、
薬物中毒で何度も緊急入院してきたり・・・。

ソープランドのお姉さんが足抜けしたくてヤクザ仲間に退院がばれないようにするにはどうしたらいいかと相談してきたり・・・。

高校生男女が互いに差し合って割腹自殺で緊急入院、その後、よろしくない入院患者と仲良く成り
ヤクザのみちに行ったとか・・・。

ある未亡人が保険金着服で逃げている最中に交通事故にあい、集中治療をうけるも、その方は保険がなくて
治療費も払えないが、回復と同時に警察いき、当時小学生の子どもたちは施設入りとか。

到底知らない世界の、最低辺を目の前で必死に生きようとしている人たちがいて、なんということかと
ここはドラマの世界なのかと毎日刺激的すぎて眠れないというか。今でもちょっと思い出すとつらいかな。

ハルさんはそのような人達をよく観察して、手技などを駆使してなんらかの施しをしてたようで・・・。
私は自分には関係ない世界、立ち入りたくない世界、
けれど病気と生活は切っても切れなくて、
そんな貧困の方の担当なんかになっては家庭訪問したり、
ケースワーカーと福祉につなげたり、それなりに清いこころ?で現実に向かっていたような。

けれどそれって自分より下の人がいて、その人たちの相談にのることで
自分のしあわせを確認しているようなところがあって私の中のいやらしい部分が目を覚まします。

占い師であったというハルさんはその人たちの話をききながら、
本人たちが喜ぶ嘘ではない占いをしていたといいます。
   占い師

占いってそんな頼りになるものなのかはよくわかりませんが、
その人たちの藁をも掴みたい気持ちもみえます。

他人ではどうしてあげることではないけれど、どう向き合えばいいのでしょうか?


うまく言葉にできませんが、ぶっちゃけて言えば貧困ってほんとにしんどくて私は見たくない。
存在してほしくない。
自分の家族もそうなってほしくない。

でも、日本の現状は、若者の貧困率もアップしているし、
自分らしく生きようと大企業から離れてしまうと非正規の労働の道まっしぐら。
勝ち組負け組と分けられて、どこまでも貧困から抜け出られない・・・。
まさしく我が子がおかれた状況です。だれにでもおこりうるのです。
子どもたちよ〜つよくなっておくれ〜(;・∀・)

モヤモヤしますが、
まあ、現実は他人ではどうにもしてあげられない。

お客さんは選ぶべし。とハルさんは強く訴えています。
なんだか冷たいようで、現実的なコンサル。

そうなんですよね。
私が1人どうのこうの貧困の人たちに何とかしたいと思ったとしてもどうしようもできない。
自分の子どもたちや自分すらままならないのに、
他人までどうにかしようとしたら、自分もめいってしまいますよね。

その辺りの区別がつけられないが自分の弱さかな。

支離滅裂ですが・・・ハルさんのブログ、色んな意味で怪しくて、面白い。
よくわからないことも多いけれど、奥が深い。
難しいがあとで考えるとやっと分かることもある。

ぜひみなさん、のぞいてみてください。



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