猫とワタシ

和みtime♥  〜そろそろ自分のために歩も♪〜

子育て一段落noripi、第二の人生とは?

この記事のみを表示する新しい一歩・・・1dayセミナー前半終了・・・\(^o^)/

ポリシー(=^・^=)

なんだか日常がバタバタしすぎていて
なかなか最終段階に来たブログににも向かう余裕がありませんでした。

土曜日、保育の仕事での保護者さんとのお話。
心の奥のおくまで苦しさを吐き出して下さり、私にはなにがでくるのか・・・?
けれど、まずは聴くこと。こころをこめて聴くことしかできませんでしたが、
それでも元気になられました。

日曜日、旦那と多様な教育の博覧会にでかけました。
なんとたくさんの方が真剣に今の問題に何とかしようと立ち向かっておられるか・・・。
公教育だけでは拾えないはざまに陥ってしまった人たちに民間で手を差し伸べている。
しかも、依存させないように、自らが自立して社会生活を送れるようにと。
・・・すごく刺激に成りました。ここで、数人の方とお知り合いになれてうれしかったです。

そして、長女の今しようと模索していること・・・。
まだ形になりませんが、自分が何をしたら幸せか。この社会の一員としてなにが貢献できるか。
それを追い求めている姿に親ながらすごく感心しました。
娘ながらにまぶし過ぎました。

さて、日曜日夜、自宅で次女とトラブル。
彼女は乗り越えたい現実に向かう勇気がでずに、悶々としていました。
私は月曜日の夜、大切な、まなゆいモニター1dayセミナーの一日目です。
準備をしたい私にこっちを見てくれ、私を助けてといわんばかりの次女の態度にイライラが募り、
「いい加減にしなさい∠( ゚д゚)/」とこちらから爆発。ちょっと言い合いになりました。
あまりの声に夜中に寝ていた旦那が起きてきて、(・・・ごめんねー(;・∀・))
「まあまあ・・・お父さんが話を聴くよ」と次女との距離をおかしてくれました。

結果、次女は落ち着き、私は疲れきって何もできずに眠り、翌朝、次女ともう一度話し合いました。

それぞれがやらなければいけないことに必死であったこと。
互いに自分のことしか余裕が無いのに厄介なことに、
そうやって向かっている自分の姿を相手には褒めて欲しかったこと・・・。
思うような返答をしてくれない相手にイライラしていて爆発。
        話し込んでやっと、わかりました。

そして、物事はいいように働きました。

話し込んだので、セミナーのレジメ作りに時間がかかる私は次女が下宿先に戻るために駅に送ることは不可能。
未だかつて一度も娘たちの要求を拒んだことのない私(記憶の中では・・・)。
次女のほうから「お母さん、今日は大切な日なのにゴメン。私は1人で帰れるから駅に送らなくていいよ」と。
断れない私を察してでしょうが、そう言ってくれました。
私は「ありがとう・・・」と。   
そして、マンション8階の玄関先で彼女が駅に向かう姿をずっと見送りました。
 ・・・次女のホントの意味での自立。初めて自宅から自分の意志で足で力強く踏み出しました。
もうできる力があるのに引っ張ってお世話をしていたのは私の方。いつまでもあなたをひっぱってゴメンネ。
そしてなんとも言えず涙が溢れてきました。・・・私もわたしであるための一歩をあゆむ日だとわかりました。

夜1dayセミナー会場に向かう車の中で電話がなりました。
そういえばお家でもひっきりなしになっていましたが、セミナーレジメの準備やらでちょっとおいていました。
長女からです。電話に出ていては時間に間に合いません。彼女にゴメンとしながらやり過ごしました。
長女からの電話はよっぽどの時しかありません。いつでもあなたを受け入れるから・・・というつもりでいて、
何故かいつも私の忙しい時にばかりの長電話にちょっぴり閉口していました。またかー。
それでも駐車場でおり返し連絡をしてみると「忙しそうだね、いいよ、いつものことだから・・」とあっさり。
私がいいお母さんでありたいがために勝手に断れず無理してたことに気つきました。
・・・LINEで「お母さん、よくわからないけれど、頑張ってるようだねご苦労様」と。ありがとう❤
ちゃんとありのままで伝えれば大丈夫。・・・私は心配性なんですよね〜。まあそれが私だね。

てなことでやっと1dayセミナー前半を開催しました。
驚くことにデモンストレーションでは親子関係のしがらみについて深いものがでてきました。
まさしく私がその日一日体験してきた親の思い、子どもたちの思いにリンクしていて驚きでした。
日曜日からの喧嘩、次女、長女の出来事、旦那の助っ人すべてがこのセミナー前半に活かすためにあった・・・。
私のモニター1dayセミナー前半に協力して参加してくださったかた、ありがとうございました。
ここでお話出来たことで、私も親として、1人の人間としてまた新しい一歩があゆみだせました。

で、今日のお題。「嫌われる勇気」の本の感想です。
 嫌われる勇気

上記に書いた、私の最近の出来事にもたくさんこの本に書かれたアドラー心理学的にどう見ていくかという
ものが入っています。
まずは、人は過去や未来に縛られる必要なく自らいまここでを大事に課題にむかっていけばどんどん変われる。
人の顔色をうかがい、その人のために動いて見返りを求めようとしてもそれはいうまくいかない。
そもそも相手の感情や課題は相手が乗り越えるべきもの。私は私の今ある課題にむかえばいい。
人の評価も関係ない。よって時にして人から嫌われるような現象もあるが、自分に向かいあっていれば
それもありえること。とにかく自分が自立すること、社会と調和して暮らすことがまずは行動目標。
そうするには私はわたしでいい、私はわたしで存在価値があり、そこにいるだけでいい。
というありのままの自分を好きになることが一番必要。
そうしたスタンスでいたらそういった仲間たちとつながれる。
・・・まさしくそんな本の内容はまなゆいそのものとも感じました。


今回は長々の文章とお付き合いいただいてありがとうございました。お疲れ様〜\(^o^)/



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