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ポリシー(=^・^=)

今日は保育の方のお便りを印刷してきました。
夏の子どもたちの様子を今月号はママたちに原稿依頼していました。
通常は毎月、発達的目線で見た子どもたちの素敵な成長をお母さんたちに伝えるためのものです。

このお便り、限られた紙面ですが、中には、良いこともあるし、時には子どもの今抱えている困難さ、
それをどうとらえて、どう援助するかの具体策、さらに子育ての大きな目線。
結構悩みぬいて毎月産みの苦しみ・・・(^_^;)で仕上げています。
今回はだからちょっと小休止。

けれど、年長児担任としては今後の小学校へのつなげもありますし、
なにを支えていけばこの子は伸びていくかと結構個別のマンツーマンのちかいフォローもしています。
少しでも次の世界が楽しく過ごせるようにとの、親と変わらぬくらいの思いもあります。

さて、具体的には山登り3回、運動会、劇発表、本立つくりが2学期。
3学期は卒園式に向けてのリズム体操から歌、作品づくりに雪のお泊りと目白押し。

こんなたくさんの取り組みの中で子どもたち様々なことを体験して、自分ってすごいな。
小さい時はできなかったけれど、頑張ったらできる。大きくなったな。
・・・という自己肯定感を育てていきます。


その反面、先日からママたちとデートと称してお茶を飲んで話を聞いていると・・・。
ホントにママが大変・・・(:_;)・・・頑張っているのに、その自分を認めることができない。
何をやっても不安で仕方がない。・・・人のことが気になる。・・・旦那さんの顔色を見て疲れている。
みんなみんな、とても素敵な方たちなのに・・・生い立ちの中で何処かにおいてきてしまった感情。
親に反抗せず大人しくていい子だったけれど、好きがわからない・・・ってポロポロ涙ぐまれます。

あれれー。これって私のお題だったような。

苦しいよね。本当の自分って何かわからないうちは・・・。
不安だよね。子どもがどんどん目立つことをしていくと、どう対処するのか・・・。
だって、自分はお母さんお父さんの顔色をみて動いてきたから・・・。
結婚すらも自分の意志だったのかどうかもよくわからなくなったりして・・・。

それってつらすぎますよね。

けれど、そんな惨めな、辛い自分でも
思いっきりそのままでいいんだよって自分の心に声かけたら、何かが動きます。
だんだんカチカチだった氷の山が溶けてくるように、心のまんなかが暖かくなったら
過去はカコ。思っていたのも過去。
事実と感情は別物。・・・それに自らながーい道のりを歩いて気がついたらあとは春の陽気。

まなゆいはその辛い道のりを半分にしてくれるツールと思います。

私は最近よく出会う、上記のようなママたちに
さり気なくそっとまなゆいをお知らせしています。

だって、
子どもたちのありのままを受け入れるには、
まずは、自分が受け入れられてないとホントにできないんですよね。
心の奥底で閉じ込めた思いは渦めいてしまうんです。おさまらないんです。一旦吐き出さないと・・・。
自己肯定感の低い子どもたちっていうけれど、ホントはそのままオトナにその言葉がかえってくるのですよ。

保育に携わるとき、子どもをなんとか・・・というけれど、私がありのままであれれば、
子どものことも愛情いっぱいにフォローできるんです。これは私の実感。

小中学生が大変というけれど、教育に携わるおとな側、癒やされているのかな?

しんどいとき、それはそのまま思ってもいいよ。そんな自分で弱虫でもなんでもないよ。
怒れるときはおこってるとそのまま、まなゆいフレーズで唱えていけばいい。
オトナももっと子どもたちのように今の感情に素直になっていきましょう。

まなゆいって誰でもどこでも使えて危険もなく優しい、それでいてとても効果がある、
必要なときはいつでも心で唱えればいい。

私はまなゆいから受けとった真髄、
「今、ここにいるかけがえのない私(あなた)」を大切に、お伝えしていきたいです。




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