この記事のみを表示するヤマボウシ

子どもたちのこと

二学期がはじまりました。

ちょっと浦島太郎になっていた保育の仕事。
今日でまたまた新しい風に吹かれた気分です。

暑い日でしたが、うっそうと茂る雑草に木々の緑。
大きく育ったバッタ、少なくなったセミ。ザリガニ。

子どもたちは思い思いにやりたいことを出して、みんなが3つのグループにわかれて行動。

やりたいことグループにオトナがついていざ出発。

私はヤマボウシを見つけに出発。

ありました、赤い実。やまぼうし4

これってあまいんですよね。マンゴーみたい。
けれど、公園の垣根の真ん中にその木はあって、実は木の上の方にしかない(^_^;)

次の瞬間、子どもはすでに木登りしていました。

ここで、うーん、オトナとしては困りました。注意すべきかどうか・・・。

あーあっちからおじさんが来たー(^_^;)

オジサン「何しとるんだね」
子どもたち「木の実おいしいんだよ、おじさんもあげる」
おじさん「ほおー、そうなんだ、ちょっとどれどれ」
    「おお、なかなかうまいのー。気をつけるんだよ、落ちんように」
こどもたち「はーい\(^o^)/」

と円満対応。
子どもたちってすごいね。このコミュニケーション能力の高さ。
ビクビクしていたのは私。

途中、公園事務所のオジサンが見えたので、慌てて木から退去しました。スイマセン。


そして、この日なんと35個もヤマボウシがとれて、
園の小さい子たちにおみやげに持って行きました。ママたちもご賞味して感激していました。

年長さんってどこまでもやさしいなあっと感動です。

そして、外でこんなにのびのびと過ごせる日常に感謝です。


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