この記事のみを表示する山からのメッセージ(^O^)

徒然なるままに

御在所山に登りました。
1200メートルくらい。
鈴鹿山系に位置しており、ここらへんでは、結構厳しい山の部類に入ります。

ここに、わが園の年長さんと登るための下見にでかけてきました。

ここ2年あたり、私はこの山にいい思い出はありません。
下見のたびに身体を故障して帰ってくるので
すっかりとジブンの身体に自信がなくなっていました。

そんなに自信がないのに、仕事で一年に2回はこの山に登らなくてはなりません。
どうしたものだか・・・。
今回は毎年のように身体の準備が十分でありません。
毎年は7月に入ってからはトレーニングと称してマンション8階の我が家まで階段で登り降りしたり、
毎日1万歩は歩くようにしたりと、かなり頑張っていました。
それなのに、膝や腰の痛み、昨年は両下腿の痙攣と努力に反比例の結果ばかり・・・イヤになります。

今年はなぜか、ジブンを追い込む時間もありませんでした。
まなゆいの講座の最終回、コンサルの再受講。
はじめてのまなゆい1dayセミナー開催。
私の再出発を願掛けしてのお片付け・・・。
どれをとっても目一杯。

なので、山登り前々日からまなゆいモードに入って問いかけました。
私に今必要なことは?

答えはハーモニー

・・・心と身体の調和なのだと直感しました。

そうか、私って今まで、ジブンのからだを痛めつけてばかりいたのかも?
まだ足りない、もっともっと、ちっともできてない、いつも駄目だ・・・。
気がつけば、からだには辛い言葉ばかりふりかけていました。

これっていつから?

さかのぼると、運動音痴と自覚した小学生時期から。
でも、一番にひどくなってきたのは保育の仕事に入ってから。
仲間と比較してうまくリズム体操できない自分、うまく歌えないジブン、うまく身体表現できないジブン。
実際の腰痛症とともに骨盤ベルトがなければ子どもを抱っこすらできないくらいに身体はまいっていました。
なのに、仲間には一言も助けを借りれなかった。
自分が怠けているようで。
できない自分が情けなくって。
現実は認められない思いが爆発なのか、
左足底骨折にはじまり右足首の捻挫、右足小指の骨折、左膝痛。
挙句の果てに前歯に続く上顎の脱落。
前歯の神経が死んでほぼ一ヶ月唇が動かせずにご飯がうまく食べれず、お話も歌もうたえませんでした。
半年間痛みが続きました。
どんどんひどいことが繰り返し起きていました。
怪我ばかりだけれど、命はなんとか大丈夫で、これは神様に感謝です。

でもね、私は気がつけました。
身体は精一杯がんばって私のために動いていた、
まずはそのことを心から認めてほしかったんだってことに。

だから
自分を生きるまなゆいで、しっかり自分自身におとしこみました。
私は心とカラダのハーモニーを保ち、この一つしか無い体を目一杯受け入れ認め許し愛します、そして、
これからももっともっと大切にしますと。
未来を生きるまなゆい
そんな私でいたら周りは私と一緒に山登りして本当に良かった〜と楽しく笑顔あふれています。

そう念じたらホントに勇気が湧いてきて私は自分の体の声に従えばこの難関の山登りでも危険を察知できるし、
仲間とともに今、山登りする必要性がストンと腑に落ちました。

さて、雷対策の知識も得て、危険時はムリしないと心に決め出発。

私なりのペースでこの山を初めて道案内することができました。
山の道案内にはかなりの重圧がかかりますが、それでも何とか乗り切れました。

山からのメッセージ。
   山の印◯
             御在所山は赤丸と↘と×で道標が示されています。これを見落とざずに進みます。

遠目でみればちゃんと私に必要な目印は見えてくる。
目の前のこの場をキチンと踏みしめて・・・。
でも目前ばかりに気を取られていては道をはずすよ。(いきなり道がなくなることも・・・)
常に遠目とちか眼のハーモニ。
人生もおなじ。



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