猫とワタシ

和みtime♥  〜そろそろ自分のために歩も♪〜

子育て一段落noripi、第二の人生とは?

この記事のみを表示する環境を整えたらあとは素知らぬふり(^_^;)

保育の仕事

そろそろ運動会に向けての様子見で、鉄棒の逆上がりを練習しだしました。

子どもたちはそれぞれのタイプがあります。

Aのタイプ:黙々ととにかくとにかく一心不乱に鉄棒に食らいついて何度も繰り返す子
Bのタイプ:とりあえずみんなと一緒に鉄棒にさわってちょっと逆上がりのまねっこ
                          ・・・でも、すぐにや〜めたとなる子。
Cのタイプ:じーっと周りを見ていてなかなか鉄棒にも寄ってこない。けれど見ている子

大人の理想から言えばAタイプの子が一番熱心に取り組んでいて受けがいい。
やる回数が他の子より多いので、確実にみんなより先に逆上がりができるでしょう。・・・すばらしいです。
じゃあ、B・Cタイプさんはダメな子でしょうか?

いえいえ、物事への向かい方が違うだけで、ちゃんとやる気はある、ちょっと踏ん張るコツや
ちょっとの大人の支えが必要なだけ。

どの子も、やりたい気持ちがMaxになると、やめられなくなる。
私たち大人はいかにその状況をその子にあったように作り出せるか・・・。
そこが保育の成せる技。面白さです。・・・これはその後の勉強でも同じですよね。

さて、こわがりのR君に頭で考えるH君、今日の感触は・・・なかなかだったよ。

だって、ジブンから鉄棒にぶら下がったものね。
そして、一回ではなくて5〜6回くりかえしていたよね。
そしてなにより、ブツブツ言いながらも顔つきがニコニコだったね。

・・・お母さんがお当番にはいってくれたT君、
足もよく上がりあと少しなのだけれど冴えない顔。
まだまだ時間もあるからいい調子なのだけれど、どうしたのかな?
ママより「あんまり真剣に向かわないし、やる気ないし、いいのですか?」と。

いいです。いいです。それで。
お友だちをみて、「僕も〜ッ」て思った時が本気モードスイッチON.
それまで気長に待ちましょう。まだまだ運動会は先ですから。

こんな話をママにしました。

子どもって往々にして、大人が先走って┐(´∀`)┌ヤレヤレってせっつくと嫌になるんですよね。
これは経験上感じてきたこと。

大人は環境はうまく提示しますが、あとは素知らぬふりしているのがいいんです。
本人が助けを求めた時にだけ、ちょいとヘルプしてあげれば・・・。

さて、これから縄跳びに戸板に木登りに逆上がりに・・・とつけたい力は盛り沢山。
いかに自らやりたいと言わせるか、また腕の見せどころです。

子どもたちのちょとした心の動き、見逃さずに、それでいてのんびりまったりを忘れずに。
秋の澄んだ青空と豊かな緑の木々のなかで、たっぷりお日様を浴びてエネルギー満タンにしたいです。

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