猫とワタシ

和みtime♥  〜そろそろ自分のために歩も♪〜

子育て一段落noripi、第二の人生とは?

この記事のみを表示する大人たちの根っこにあるもの

保育の仕事

保育の現場は子どもたちのみを見ているのではなく
大人たちの今を見つめざるおえないことが往々にしてあります。

今回、うちのクラスと2つ下のクラスでゴタゴタ問題が起き始めました。

どちらも、親の生活がからんで子どもたちの今が崩れそうになってきています。

わが子をキラキラ輝く笑顔ですござせてあげたい・・・。これは親なら誰しも思います。

では、わが子はどこで育っていく?同年代の子どもたち。上と下の世代の子どもたち。

そして忘れてはいけないのが、その子どもたちを取り巻く大人たちの存在。

子どもたちはありとあらゆるつながりの中で学んでいきます。

一番大事な学びの根っこは・・・人のぬくもり。ジブンがどんなになっても見捨てられないという安心感。

これはほんの小さな0歳児期に体感感覚として学ぶと言われています。

0歳児期、不幸にしてこの体感を味わえなくとも、フォローしてくれる人に出会うことにより、あとから
体験して、実感していくこともできます。

この学びの根っこがゆらぐと、疑心暗鬼になっていろいろなところに影響がでます。

さきにでていた、クラスの問題も今、の問題でもあり、
実はこんなジブンでも知らない無意識レベルの問題も複雑に絡んでいました。

まだ、大人になってもホントに安心・ありのままで大丈夫の根っこを知らなかったら、
親からもらっていなかったら・・・どんな場面でも不安が強くなり、
相手を必要以上に攻めてしまう傾向があります。

相手が悪い・・・と思う中に、ひょっとしたら、ジブンの無意識レベルの満たされないものがあるかも。

その根っこがホントの意味で存在をみとめられたり愛されたりしない限りは収まりません。

いろんな問題がおきる時、これは自分の怒り?それともあの人の中の怒り?

しっかり区別することで、問題の解決方向が定まり、急展開に良い方向に進みます。

うちのクラスと2つ下のクラスの問題。子どもたちの問題のように見えて、実は大人の問題。

大人たちが、自分の状況をわかっていて、むつかしいこと・できないことを上手に助けを求めることができ、

やってもらったことに心から「ありがとう」が言えたなら、きっと問題は解決していくはず。

私たち保育者はその辺りの交通整理と時には旗揚げ役になり、状況を見守るのも仕事なのかな。

それにはなにより私たちがノージャッジで自分軸であること。

そんな自分でいつもいたいです。

ということで・・・今日は保育の同僚にまなゆい個人セッションをしました。
素敵な結果をおみやげに、彼女はニコニコ帰って行きました。

一見、どうしようもない現実の今をみざるおえない時、自分一人でかかえこまないで・・・・。
協力してくれる人を探してみましょう。

まなゆい・・・こんなときに役だちます。

こんな私からセッションを受けたい方はこちらから→


スポンサーサイト
web拍手 by FC2

コメントの投稿

secret

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)