この記事のみを表示する一家に一人、まなゆいができる人がいる世の中になる

わたしの大事なひとたち

まなゆいインストラクターののりピーです。

私の目下の夢は、

一家に一人、まなゆいができる人がいる世の中になること。

とてつもなく果てしない未来のような・・・。

でも、その日はそんなに遠くないのかも。


何故そう思うのか。


クローバー1



よく聞くのです。

身近な人をカウンセリングしたり傾聴するのって難しいと。

まなゆいもそうだと、仲間が言っています。

私も本当にそう思います。

だってね、心にためこんだ思い、バシバシに言いますものね。

それを、その当事者のご本人が目の前で聞くこともあるわけですからまあ無理もなし。

けれど、ため込んだ思いのもっともっともっと奥には

とってもピュアな繊細なキラキラの素敵な思いさんもちゃんと共存している。

だから、大事な人ほど本当に理解し合える!


そこまでたどり着いたら、

途中過程でどんな暴言が出ても、まあ、それは本音ではない・・・と流せる。



実は現在、旦那さんはまなゆいを深く学び中。

それなのに、私のまなゆいセッションは受けようとはしてくれなかった。

もちろん、私の窮地にまなゆいの応援もしてくれないし・・・。

まなゆいは、愛と信頼と祝福と感謝のメソッドではないのか!

(彼からしたら、私に対する様々な負の感情を生で聞かせるのは、

お互いとってもマイナスだと考えていたようです。彼なりの思いやり。)



でもね、

わたし的に言えば、

まなゆいインストラクターの私がお家にいるのになぜ私に話をしない!

なぜ、私が好きな職場をやめてまでしようとしていることを聞いてくれないのか!

一緒に生きていこうと思っている私を相手に、なぜ本音で話してくれないのか!

てな具合で、日々不満がつのっていました。


そう。

まなゆいについての突っ込んだ話はほんの最近まで我が夫婦では禁句。



これって絶対おかしい。

しあわせ家族はまず私たちから・・・。



で、何となくイライラして帰ってきたある晩、意を決して旦那さんにアタック。

「そのイライラ、まなゆいしてみる?」

「いい」(無視の旦那さん)

「そうなんだ〜。へえ〜」(イヤミたっぷりの私)

そのまま部屋に戻ってしまう彼にいつもはコチラも助長されてイライラ無視する私。

けど、その日は、今が大事だ、落ち着け〜って心でまなゆいしながら

「じゃあ話せるときにね」と笑顔で返していました。

で、その明くる朝、「おかあさん、ボクのまなゆいしてくれる?」と彼より返事。

しめた!


ということで、はじめて・・・、

本当の意味で旦那さんにまなゆい個人セッションができた\(^o^)/

話す方も聴く方もまなゆいで、安心安全、ほっと温かな気もちに包まれました。

これって、お母さんの子宮の中に包まれてる感じなのかもね。





いつもこんなでありたいな。

旦那さんが悪いと思い込んでいたこと、実は自分の地雷だった・・・と最近思うのです。

だから、これから夫婦互いに貼り付けた様々な負のレッテル、

互いに一つひとつはがしていきましょう。

まなゆいしながらね。







私たちもとこんな具合で右葉曲折ありますが、

お家の中が一番安心安全でありたい。


どの人も、今一緒にいる大事なあの人との関係が一番安心安全であれるといい。



誰もがそんな居場所があれば、

たとえ世の中が生きづらくても、またがんばれるよね。



わたしたちができたから、

気がついた人から、気がついたお家からきっと変わっていく。

世の中はそうなっている・・・と思うのです。



まなゆい・・・って何?って思われた方。

明日、名古屋駅で《まなゆいはじめまして》します。

コチラを参照してね。







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この記事のみを表示する不屈にジブンの夢に向う姿はカッコいいよ

わたしの大事なひとたち


のりぴーです。

次女ちゃんのクリマ出店の準備から当日の売り子さんと大活躍の私。

なかなかこの二日間は学びの多いものでした。

いろんな意味で・・・。

私もインストラクターとして駆け出したところ、

次女ちゃんも同じく駆け出しの手作り作家さん。

いろんなハードルがあります。

一つ一つそれを乗り越えていく様子はジブンと本当に重なります。


   
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(次女ちゃんからプレゼントしてもらったまなゆいちゃん)


どうやったらうまく告知できる?

知り合いに宣伝しすぎずにサラリと告知するには・・・。

お店にお客さんを引き寄せるには・・・。

対面でどうやって声をかける?

お客さんとのやり取りを楽しむには・・・。

前日までの不安はMaxでしたが、

とにかく毎日やれることはやり、たくさん挑戦しました。


で、当日の嬉しかったことは

以前からあたためてきた大事に作った作品を心待ちにしてくださった方がいて

お買い上げいただいたこと。(とても嬉しくなりました)

何人かの方に「すごいね^^)。」「きれいだね。」と喜んでいただいたこと。

学びは

多くのお客様の求めるものにどうやって近づくか。

どの商品が求められているのか。

ジブンの作りたいものとお客様のほしいものとのギャップ。



お客様との対話のなかからは、

たくさんのヒントもいただき、本当に感謝しきりです。

2日間のあとは打ち上げの祝杯。…次女ちゃんは飲めないのでジュースで。

頑張った後のお酒は美味しいね。

チョッピリ悲しかったこともあったけど、また、次に向かってGO。

そんな彼女はたくましくなったな~。

不屈にジブンの夢に向う姿はカッコいいよ。

私も・・・そうありたい。


そうそう、私もまだ駆け出し、

お客様に来ていただくために何が必要?

ちょっとまなゆいtime。

・・・とにかく今日は告知あるのみ。



ということで、ハツ・初・はつ・・・。

7月12日火曜日、富山でまなゆい体験会開きます。


こちら参照富山お近くの方。チャンスですよ~。ぜひ、おこしください。

詳しくはコチラ
yuiちゃんブログを


ラブラブ6月22日午前名古屋駅でのまなゆい体験会にもおこしください。

2時間なのでちょっとお安いですよ。
コチラ





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この記事のみを表示する家族にまなゆいって、 実はとってもやりにくい(^_^;)けど、必要❢

わたしの大事なひとたち

まなゆいインストラクターの のりピーです。

その後の家族まなゆいはどうなった〜?って思っている方、おられるかも。

・・・。

家族にまなゆいって、

実はとってもやりにくいのです。

正直、バトルですね。

この連休も思いっきりバトってしまいました。(けど、雨降って地かたまる・感じかな)



個人セッションとかセミナなら、お金も払うしそれなりの覚悟はしてくるし、

で、お互いにそういう頑張って上がろうモードになれます。

けどね、思春期をこえた子どもと相方さん、

なかなか一筋縄ではいきません。

小さいことで傷つけあって落ち込んで、それをやっと癒してまた傷つけて落ち込んで・・・。


それまでの積もり積もったしがらみというか、思い込みというかレッテルというか

たくさんたくさん貼り付けているので

ワールドシフトしながらもその言葉にやっぱりカチンときます。(私だけ?)

・・・これ、カチンとくるということは・・・?

まなゆい的に言ったら、相手の言動が悪い=アンタが悪い❢❢ではなく

カチンときたのは私。

ってことは、目の前に現れているその人は単なるお知らせ君だから〜、

カチンとくる火種は私の中にある。

これ、他人ならば感情を切り離せて冷製でいられるけれど、旦那だったりしたら

もう全く冷静じゃいられませんね(笑)

それでも、怒りの玉を感じたのりピーを受け入れ認め許し愛しています。

いつも本題に入る前にあんな事言うから・・もう腹が立つ・・って思っているのりピーを

受け入れ認め許し愛しています。

という具合に怒りの玉の根っこに向き合います。

「あっそうだ。昔同じようなこと言われて、その時の悲しさが残ってたんだ〜。

我慢して押さえていたけど、○十年前は素直に悲しかったって言えなかったんだ〜」

なんてことに気がつきます。

○十年前の言動だから、相手は覚えているわけがない。

ってことはそのまま「アンタに昔こんなに言われて悲しかった〜(# ゚Д゚)」と

怒りの感情をのせて言ったってどうしようもない。



まなゆいは自分のこころの声を聴くツール(本当はどうしたい?)

本当の声に気がついたら・・・、そのままにしておくのはもったいない。

本当のこころの声だからこそ、大切な伝えるべき相手に直接伝えたい。



伝えるべきことは、

あの言葉から昔の〇〇のことを思い出してとても悲しくなっっているのりピーがいるよってこと、

あなたが悪い❢❢ではない・・・。

シンプルに奥底の心。を届けたい。

 

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そして、まなゆいは聴くだけのものではないのです。

行動できるジブンにシフトしていく力をあたえてくれるおまじない。

昔の思い=重い・・・・はすてて、身軽にうごきましょう。


大好きな人同士の中でまなゆいしあえたら、安心ですよね。

私が大切にされているから、人にも愛をおすそわけ。


身近な家族でまなゆいしあえたら

本当にいじめや差別のない、あたたかな平和な世界になるよね〜っと真剣に思うこの頃です。





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この記事のみを表示する人生、いくつになっても学びだね。

わたしの大事なひとたち

雨続きのあとはすごい風・・・。

お天気もとても不安定。

私みたい(・。・)


  ケンとメリーの木_convert_20150427233037


でもね、雨上がりは強い風がふく。

風が雨雲を飛ばしてくれるんだよね。

だから、お天道さまを見上げていればいいよ。

悪いことばかりは続かないさ。


父はいつもそう言って

いじめられっこだった私をなぐさめてくれた。


だから、私、空を見上げるくせがついたのかな?



気持ちも上がったり下がったりはあたりまえ。

だって

生きているんだもの。

いろいろあるからおもしろい(^_^;)

いろいろあるから・・・。

人生、いくつになっても学びだね。




音譜まなゆいお茶会いかがですか?まなゆいって何か気になる方、ぜひご参加を。ミニ体験できます。

ベル5月26日(木)まなゆいお話し会10時~13時  申し込みはコチラいちご
    まなゆいって何?
    どんなことにつかう?
    チョッピリ体験いかがですか? 



音譜まなゆいベーシックセミナーいかがですか?まなゆいの理論から使い方まで分かります。ぜひご参加を。体験中心型のセミナーなので、技法を学びながら、自分の問題も同時に解決できます。

ベル5月31日(火)まなゆいベーシックセミナー 9時30分~16時30分
        申し込みはコチラいちご 

    あなたに出会えることを楽しみにしています(*^^*) 
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この記事のみを表示するお母さん、この世に私を産んでくれて、ありがとうございました。

わたしの大事なひとたち

新年、初めての投稿。
みなさん、いかがお過ごしでしたか?



今日は、亡き母の誕生日です。
ちょっと母のことをいろいろ思い出しました。

ほんの20年ほど前。
私が保育の仕事をはじめてから毎年、誕生日には孫たちを連れて
プレゼントと手紙を用意して実家にでかけました。
帰るときにはいつも来た時よりもたくさんのお土産つき。

母は体が弱かったので孫たちと体を使って遊ぶのは苦手。
けれど、可愛がりたい気持ちはいっぱいあって、
それがお土産になっていたのだと思います。

でも当時はそのお土産が余計なお世話だと思っていました。
お菓子いっぱいにガチャポンやらカードやらゲームやら・・・。
親としては子どもたちに与えたくないものばかりで、よく突き返していました。
(なんと可愛げのない私・・・。)
今になって考えれば、
それも祖母から孫たちへの気持ちと、受け取ってあげればよかったな〜。

それよりもず〜っと昔。
看護婦をしていたころは、よく長女の保育園のお迎えをしてくれました。
また、長女が熱を出してしまって私が夜勤のときなども、
いつも子守に来てくれました。
長女はおばあちゃんが来ると本当に甘えん坊さんでした。
・・・私、母をこき使うだけ、こき使っていたな〜。
いくら私が悪態をついても、口喧嘩になっても、
困ったときには電話一本すれば私を助けにきてくれました。

もっと昔
わたしが寮生活をはじめたころ。
月一回母親と夜外食をしに町に出かけて行きました。
今まであまり外食なんてしたことがなかった母が
とても喜んでくれたのが印象的です。
帰る頃には、私が悲しくっていつも終電ギリギリまで一緒にいてもらいました。
私って、甘えん坊〜。

もっともっともっと昔。
私は母の買い物についていくのが日課。
荷物持ちのお手伝いの報酬として、当時グリコキャラメルのおまけが欲しくって
毎日のようにせがんでいました。
買ってもらえるのは一週間に一度くらい。
でも、夕食のメニューの権限、半分くらいにぎっていたのかな。

も〜っと昔。
体が弱かった私はいつも母の背中におんぶされていました。
月に何度となく熱を出し、嘔吐をし、下痢をし、ご飯が食べられなくなるという
本当に厄介な子どもでした。
お医者さんで夜明かしで治療を受けたことも2〜3回。
「朝方までに薬が効かなかったら、この子はもう駄目かもしれません」
面と向かってそう、お医者さんに言われたことを覚えています。
母は必死で私の背中や手足をさすってくれ、温めてくれました。
泣く気力もなく呼吸することすらしんどくて、でもなんとか朝を迎えた時、
なんだかとても安心してやっと眠くなりました。
そして朝日のまぶしいなか、あったかな母の背中におぶわれて帰宅しました。

姉から先日言われました。
「あんた、体が弱かったからとっても大事にされたんだよ〜。うらやましかったわ。」
そうだったんですよね。
私、やっぱりとても手をかけてもらったんです。
今の私があるのは母のおかげ。(もちろん、父や姉の存在もありますが・・・)

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この頃は母のことを思い出しても悲しくないです。
私の中のたくさんの部分のひとつ一つに母がいると思えるから。
そして、また、私は娘たちの部分のひとつとして存在できるのでしょう。
そう思うと、命はつながって、広がって、たえることがないのだと、ほっこりしてきます。
父も母も亡くなってしまったけれど、つながって確かに存在している。
この生命の繋がりに感謝するとともに、大事にしたいな〜っと思った一日でした。
   
お母さん、私をこの世に産んでくれて、ありがとうございました。
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