猫とワタシ

和みtime♥  〜そろそろ自分のために歩も♪〜

子育て一段落noripi、第二の人生とは?

この記事のみを表示する不屈にジブンの夢に向う姿はカッコいいよ

わたしの大事なひとたち


のりぴーです。

次女ちゃんのクリマ出店の準備から当日の売り子さんと大活躍の私。

なかなかこの二日間は学びの多いものでした。

いろんな意味で・・・。

私もインストラクターとして駆け出したところ、

次女ちゃんも同じく駆け出しの手作り作家さん。

いろんなハードルがあります。

一つ一つそれを乗り越えていく様子はジブンと本当に重なります。


   
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(次女ちゃんからプレゼントしてもらったまなゆいちゃん)


どうやったらうまく告知できる?

知り合いに宣伝しすぎずにサラリと告知するには・・・。

お店にお客さんを引き寄せるには・・・。

対面でどうやって声をかける?

お客さんとのやり取りを楽しむには・・・。

前日までの不安はMaxでしたが、

とにかく毎日やれることはやり、たくさん挑戦しました。


で、当日の嬉しかったことは

以前からあたためてきた大事に作った作品を心待ちにしてくださった方がいて

お買い上げいただいたこと。(とても嬉しくなりました)

何人かの方に「すごいね^^)。」「きれいだね。」と喜んでいただいたこと。

学びは

多くのお客様の求めるものにどうやって近づくか。

どの商品が求められているのか。

ジブンの作りたいものとお客様のほしいものとのギャップ。



お客様との対話のなかからは、

たくさんのヒントもいただき、本当に感謝しきりです。

2日間のあとは打ち上げの祝杯。…次女ちゃんは飲めないのでジュースで。

頑張った後のお酒は美味しいね。

チョッピリ悲しかったこともあったけど、また、次に向かってGO。

そんな彼女はたくましくなったな~。

不屈にジブンの夢に向う姿はカッコいいよ。

私も・・・そうありたい。


そうそう、私もまだ駆け出し、

お客様に来ていただくために何が必要?

ちょっとまなゆいtime。

・・・とにかく今日は告知あるのみ。



ということで、ハツ・初・はつ・・・。

7月12日火曜日、富山でまなゆい体験会開きます。


こちら参照富山お近くの方。チャンスですよ~。ぜひ、おこしください。

詳しくはコチラ
yuiちゃんブログを


ラブラブ6月22日午前名古屋駅でのまなゆい体験会にもおこしください。

2時間なのでちょっとお安いですよ。
コチラ





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この記事のみを表示する家族にまなゆいって、 実はとってもやりにくい(^_^;)けど、必要❢

わたしの大事なひとたち

まなゆいインストラクターの のりピーです。

その後の家族まなゆいはどうなった〜?って思っている方、おられるかも。

・・・。

家族にまなゆいって、

実はとってもやりにくいのです。

正直、バトルですね。

この連休も思いっきりバトってしまいました。(けど、雨降って地かたまる・感じかな)



個人セッションとかセミナなら、お金も払うしそれなりの覚悟はしてくるし、

で、お互いにそういう頑張って上がろうモードになれます。

けどね、思春期をこえた子どもと相方さん、

なかなか一筋縄ではいきません。

小さいことで傷つけあって落ち込んで、それをやっと癒してまた傷つけて落ち込んで・・・。


それまでの積もり積もったしがらみというか、思い込みというかレッテルというか

たくさんたくさん貼り付けているので

ワールドシフトしながらもその言葉にやっぱりカチンときます。(私だけ?)

・・・これ、カチンとくるということは・・・?

まなゆい的に言ったら、相手の言動が悪い=アンタが悪い❢❢ではなく

カチンときたのは私。

ってことは、目の前に現れているその人は単なるお知らせ君だから〜、

カチンとくる火種は私の中にある。

これ、他人ならば感情を切り離せて冷製でいられるけれど、旦那だったりしたら

もう全く冷静じゃいられませんね(笑)

それでも、怒りの玉を感じたのりピーを受け入れ認め許し愛しています。

いつも本題に入る前にあんな事言うから・・もう腹が立つ・・って思っているのりピーを

受け入れ認め許し愛しています。

という具合に怒りの玉の根っこに向き合います。

「あっそうだ。昔同じようなこと言われて、その時の悲しさが残ってたんだ〜。

我慢して押さえていたけど、○十年前は素直に悲しかったって言えなかったんだ〜」

なんてことに気がつきます。

○十年前の言動だから、相手は覚えているわけがない。

ってことはそのまま「アンタに昔こんなに言われて悲しかった〜(# ゚Д゚)」と

怒りの感情をのせて言ったってどうしようもない。



まなゆいは自分のこころの声を聴くツール(本当はどうしたい?)

本当の声に気がついたら・・・、そのままにしておくのはもったいない。

本当のこころの声だからこそ、大切な伝えるべき相手に直接伝えたい。



伝えるべきことは、

あの言葉から昔の〇〇のことを思い出してとても悲しくなっっているのりピーがいるよってこと、

あなたが悪い❢❢ではない・・・。

シンプルに奥底の心。を届けたい。

 

    snap_noripitkg_20148305729.jpg



そして、まなゆいは聴くだけのものではないのです。

行動できるジブンにシフトしていく力をあたえてくれるおまじない。

昔の思い=重い・・・・はすてて、身軽にうごきましょう。


大好きな人同士の中でまなゆいしあえたら、安心ですよね。

私が大切にされているから、人にも愛をおすそわけ。


身近な家族でまなゆいしあえたら

本当にいじめや差別のない、あたたかな平和な世界になるよね〜っと真剣に思うこの頃です。





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この記事のみを表示する人生、いくつになっても学びだね。

わたしの大事なひとたち

雨続きのあとはすごい風・・・。

お天気もとても不安定。

私みたい(・。・)


  ケンとメリーの木_convert_20150427233037


でもね、雨上がりは強い風がふく。

風が雨雲を飛ばしてくれるんだよね。

だから、お天道さまを見上げていればいいよ。

悪いことばかりは続かないさ。


父はいつもそう言って

いじめられっこだった私をなぐさめてくれた。


だから、私、空を見上げるくせがついたのかな?



気持ちも上がったり下がったりはあたりまえ。

だって

生きているんだもの。

いろいろあるからおもしろい(^_^;)

いろいろあるから・・・。

人生、いくつになっても学びだね。




音譜まなゆいお茶会いかがですか?まなゆいって何か気になる方、ぜひご参加を。ミニ体験できます。

ベル5月26日(木)まなゆいお話し会10時~13時  申し込みはコチラいちご
    まなゆいって何?
    どんなことにつかう?
    チョッピリ体験いかがですか? 



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ベル5月31日(火)まなゆいベーシックセミナー 9時30分~16時30分
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    あなたに出会えることを楽しみにしています(*^^*) 
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この記事のみを表示するお母さん、この世に私を産んでくれて、ありがとうございました。

わたしの大事なひとたち

新年、初めての投稿。
みなさん、いかがお過ごしでしたか?



今日は、亡き母の誕生日です。
ちょっと母のことをいろいろ思い出しました。

ほんの20年ほど前。
私が保育の仕事をはじめてから毎年、誕生日には孫たちを連れて
プレゼントと手紙を用意して実家にでかけました。
帰るときにはいつも来た時よりもたくさんのお土産つき。

母は体が弱かったので孫たちと体を使って遊ぶのは苦手。
けれど、可愛がりたい気持ちはいっぱいあって、
それがお土産になっていたのだと思います。

でも当時はそのお土産が余計なお世話だと思っていました。
お菓子いっぱいにガチャポンやらカードやらゲームやら・・・。
親としては子どもたちに与えたくないものばかりで、よく突き返していました。
(なんと可愛げのない私・・・。)
今になって考えれば、
それも祖母から孫たちへの気持ちと、受け取ってあげればよかったな〜。

それよりもず〜っと昔。
看護婦をしていたころは、よく長女の保育園のお迎えをしてくれました。
また、長女が熱を出してしまって私が夜勤のときなども、
いつも子守に来てくれました。
長女はおばあちゃんが来ると本当に甘えん坊さんでした。
・・・私、母をこき使うだけ、こき使っていたな〜。
いくら私が悪態をついても、口喧嘩になっても、
困ったときには電話一本すれば私を助けにきてくれました。

もっと昔
わたしが寮生活をはじめたころ。
月一回母親と夜外食をしに町に出かけて行きました。
今まであまり外食なんてしたことがなかった母が
とても喜んでくれたのが印象的です。
帰る頃には、私が悲しくっていつも終電ギリギリまで一緒にいてもらいました。
私って、甘えん坊〜。

もっともっともっと昔。
私は母の買い物についていくのが日課。
荷物持ちのお手伝いの報酬として、当時グリコキャラメルのおまけが欲しくって
毎日のようにせがんでいました。
買ってもらえるのは一週間に一度くらい。
でも、夕食のメニューの権限、半分くらいにぎっていたのかな。

も〜っと昔。
体が弱かった私はいつも母の背中におんぶされていました。
月に何度となく熱を出し、嘔吐をし、下痢をし、ご飯が食べられなくなるという
本当に厄介な子どもでした。
お医者さんで夜明かしで治療を受けたことも2〜3回。
「朝方までに薬が効かなかったら、この子はもう駄目かもしれません」
面と向かってそう、お医者さんに言われたことを覚えています。
母は必死で私の背中や手足をさすってくれ、温めてくれました。
泣く気力もなく呼吸することすらしんどくて、でもなんとか朝を迎えた時、
なんだかとても安心してやっと眠くなりました。
そして朝日のまぶしいなか、あったかな母の背中におぶわれて帰宅しました。

姉から先日言われました。
「あんた、体が弱かったからとっても大事にされたんだよ〜。うらやましかったわ。」
そうだったんですよね。
私、やっぱりとても手をかけてもらったんです。
今の私があるのは母のおかげ。(もちろん、父や姉の存在もありますが・・・)

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この頃は母のことを思い出しても悲しくないです。
私の中のたくさんの部分のひとつ一つに母がいると思えるから。
そして、また、私は娘たちの部分のひとつとして存在できるのでしょう。
そう思うと、命はつながって、広がって、たえることがないのだと、ほっこりしてきます。
父も母も亡くなってしまったけれど、つながって確かに存在している。
この生命の繋がりに感謝するとともに、大事にしたいな〜っと思った一日でした。
   
お母さん、私をこの世に産んでくれて、ありがとうございました。
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この記事のみを表示する雨の旭川へ

わたしの大事なひとたち

雨の一日。

たくさんの仕事を片付け、旭川に向かっています。

9月に星にもどっていった友人のお参りのための。

もう一度逢いたかったって、空で泣いてるのかなぁ〜?

いつも逢えてた時は真っ青な空だったものね。

旭川の名物、沢山教えてくれたね。

美味しいものいっぱい食べたね。

今度は娘に伝えたいなぁ〜。私が。

その時は一緒に案内してね。

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